
テレビアニメ『令和のダラさん』(毎週木曜夜10:30-11:00、TOKYO MXほか/dアニメストア、ABEMAほかで配信)の第6話「幻影の水神様」予告・先行カット・あらすじが解禁された。
■新感覚オカルト、ダラさんと三十木谷きょうだいが織りなす日常
山奥の集落に、立ち入りを固く禁じられてきた“忌み地”がある。怪しげな様相の祠が佇むその場所は、踏み入れば祟られ、命を落とすことすらあるという。その山を代々管理する三十木谷家に生まれた日向(CV.津田美波)と薫(CV.寺澤百花)。
ある嵐の夜、禁忌の地に踏み入った二人は、 巨大な蛇体を持つ祟り神・屋跨斑(ヤマタギマダラ/CV.田村睦心)に遭遇してしまうのだが、二人は怪異を恐れるどころか 「ダラさん」と親しげに呼び、あっさり懐いてしまった。「わし一応、祟り神なんじゃが!?」怖いもの知らずの日向と薫に振り回され、気づけば怪異がツッコミ役に。
悲しい過去を持つダラさんと自由すぎるきょうだいが織りなす、騒がしくもハートフルな新感覚オカルトコメディとなっている。

■第6話「幻影の水神様」WEB予告と先行カット、あらすじが公開
特撮や漫画の「ビーム」に憧れる薫は、ダラさんに自分も撃ちたいと頼み込む。無茶なお願いに困惑するダラさんと、連休に入り親戚の新田家を訪れていた日向と薫は海を満喫する中、「ワタガメ様」の伝承を聞く。


