いまひとつ波に乗り切れない。
現地8月3日(日本時間4日)、大谷翔平や山本由伸、佐々木朗希が所属するロサンゼルス・ドジャースは、敵地リグリー・フィールドで行なわれたシカゴ・カブスとの3連戦初戦に5対10と逆転負け。このスター軍団が4連敗を喫するのは、5月9日~12日(同10日~13日)以来、今季ワーストタイの3度目だ。
この日は、初回にトミー・エドマンの先制3ランが飛び出すなど、カブスと同じ10安打を放つも、投手陣が炎上。先発ジャスティン・ロブレスキーが4つの被弾を含む5回途中7安打7失点の内容で今季3敗目を喫し、救援陣も相手打線の勢いを止められなかった。
現地8月3日終了時点で勝率はナ・リーグ2位。ワイルドカードシリーズ免除のシード権を巡っては、最高勝率のミルウォーキー・ブルワーズを0.5ゲーム差で追っており、アトランタ・ブレーブスには1.5ゲーム差と迫られている。地元紙『California Post』のジャック・ハリス記者は、「シーズン終盤が意味を持つ戦いになりそうだ」とX上で分析している。
また、同じく地元紙『The Orange County Register』のビル・プランケット記者は、「被本塁打病」と投手陣の課題を指摘した上で、移籍後初登板を控えるサイ・ヤング賞左腕、タリク・スクーバルの存在に注目。「連敗のストッパー役だ」と期待を寄せていた。
7月に入ってから13勝14敗と失速しているドジャース。次戦で連敗を止め、嫌な流れを払拭したいところだ。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】「見るに堪えない崩れ方だった」ドジャースの26歳左腕が“大炎上” 4被弾7失点KOにLAファン落胆「酷すぎる」「球宴前のロブレスキーを返してくれ!」
【画像】絢爛豪華な美女がずらり! 大谷翔平、メッシ、フェルスタッペン、ジョコビッチ、カリー、スキーンズ…世界TOPアスリートの“妻&パートナーたち”を厳選紹介!
【画像】大谷翔平の妻、田中真美子が輝いた“現役バスケ選手時代”を厳選フォトで一挙紹介! 貴重なショートカット時代も

