
映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』より (C)サンライズ
【画像9枚】こちら本作ヒロイン「ギギ」の「攻めすぎな背景に食われた水着姿」です
前作や『逆襲のシャア』も配信中!
2026年8月4日(火)、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が、Amazonの動画サービス「Prime Video」にて国内独占配信されるとアナウンスされました。レンタル、購入配信は8月17日(月)より、見放題配信は8月31日(月)よりスタートします。
本作は『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』三部作の第2作にあたり、2026年1月30日に劇場公開され、最終興行収入は27億円を突破し、前作(22.3億円)を上回る成績を収めました。主人公「ハサウェイ・ノア」の「見えちゃってる」トラウマ描写演出や、激しいメカアクション、突然始まる『逆襲のシャア』、ヒロイン「ギギ・アンダルシア」の「ガンダムヒロインらしさ」、そしてエンドロールに流れるGUNS N’ ROSES「SWEET CHILD O’ MINE」等々、大いに話題となったことも記憶に新しいところでしょう。
一方で、そのハイスピードに展開するメカアクション描写は、やや暗めな画面であることもあいまってか「正直目が追いつかない」「ちょっとわからないところがあった」という感想が聞かれたのも事実です。そのため、複数回鑑賞したという話もちらほらと耳にします。
そうしたこともあり今回のいわゆる「アマプラ入り」は、SNS上などで「これでいろいろ確認できる」「見放題助かるわ」「繰り返しじっくり味わってやる」といった声も聞かれました。もとより、BDやDVDなどソフト化もまだアナウンスされていないなか、公開から7か月での配信開始に「早くね?」「これも昨今のトレンドか」といった意見も見られます。なにはともあれ、ほぼ歓迎の声で染まっている様子でした。
なおレンタル(TVOD販売価格)は、視聴開始から2日間視聴可能でHD、SDともに550円、販売(EST販売価格)はHDが2550円、SDが2050円(いずれも税込)です。
このほかPrime Videoでは、第1章の『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』(2021年)に加え、本作の物語へつながる映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(1988年)も配信されています。
『逆襲のシャア』は、幼少期のハサウェイが影響を受けた「アムロ・レイ」と「シャア・アズナブル」の最終対決や、ハサウェイにとっての初恋の少女「クェス・パラヤ」との物語が描かれており、『閃光のハサウェイ』を楽しむためには必見といえるでしょう。
