俳優の比嘉愛未が主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』第5話が、8月5日午後10時から放送される。
第5話では、未受診妊婦・上杉陽菜(工藤遥)の受け入れをきっかけに、海外で流行する新型インフルエンザによる院内感染が発覚。感染源として陽菜に疑いの目が向けられる中、光井明希(比嘉)ら母子救命救急班が感染症の脅威と偏見に立ち向かう。
また、コンシェルジュ・成宮忍(前田敦子)は孤立する陽菜に自身の過去を打ち明けながら寄り添い、感染源の特定にも奔走。産婦人科医・永坂海斗(松島聡)も高校生の未受診妊婦と向き合い、不器用ながら成長した姿を見せる。
さらに、光井が追い続ける自身の出生の秘密にも新たな動きがあり、物語は大きく動き出す。母子救命救急班が未曽有の危機をどう乗り越えるのか注目される。

