
J1広島が日本代表GKの再合流を発表。先月末にチーム離脱も海外移籍は実現せず…
J1のサンフレッチェ広島は8月5日、大迫敬介が同日のトレーニングよりチームに再合流すると発表した。
先の北中米ワールドカップにも参戦した27歳の日本代表GKは、7月30日に海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、クラブから離脱していた。
当初、ベルギーリーグのユニオン・サン=ジロワーズへの加入が有力視されていたが、破談になったようだ。
ベルギーメディア『HBVL』は31日、「ユニオンは新たなGKを見つけた。エルベ・コフィがキェル・スエルペンの後任となる。同日、日本人選手のケイスケ・オオサコがユニオンの獲得候補リストに載っていることも発表されたが、どうやら彼は選ばれない」と報じていた。
自身初の海外挑戦は実現せず。日本でリスタートを切る。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】サムライ旋風続く!期待の逸材&屈指の実力者が次々に!2026年夏に海外で新天地を求めた日本人選手たち
【記事】「粗末に扱いやがって」「ずいぶん失礼だな」J開幕の1週間前、日本代表戦士の“悲報”にSNS愕然「かわいそう」「行く必要ない」
【記事】「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
