aespaが8月2日、アメリカ・シカゴのグラント・パークで開催された「ロラパルーザ・シカゴ」に初出演した。
aespaはアリアンツ・ステージに登場し、全14曲で構成されたセットリストを披露。「Black Mamba」と「Next Level」でライブの幕を開けると、「Armageddon」「Supernova」「Whiplash」などのヒット曲をバンドの生演奏とともに届け、躍動感あふれるステージで会場を盛り上げた。
「Switchblade」のステージには、同曲のフィーチャリングに参加したTy Dolla $ignがサプライズ出演。aespaとのコラボレーションパフォーマンスを披露し、観客から大きな歓声が送られた。
【写真】ロラパルーザ初出演でパワフルなステージを披露したaespaさらに、2ndアルバム「LEMONADE」から「WDA」「Can’t Help Myself」「SHAKIN’」などを披露。「Rich Man」「Bubble」「To The Girls」「Hold On Tight」まで、幅広い音楽性を感じさせるセットリストと完成度の高いパフォーマンスで、初のロラパルーザ出演を締めくくった。
公演を終えたaespaは「ロラパルーザ・シカゴのステージに立つことができて本当に光栄でした。多くのファンの方々が一緒に歌い、熱い歓声を送ってくださったおかげで、私たちも本当に楽しくステージを楽しめました。今回受け取った良いエネルギーを、まもなく始まるワールドツアーまで続けていきたいです」とコメントした。
Ty Dolla $ignも「aespaとともにロラパルーザのステージへ再び上がることができて、本当に意味深い時間でした。大きなステージを自分たちだけのエネルギーで満たす姿を見て、私も大きな刺激を受けました」と祝福した。
また、Ty Dolla $ignも出演する「Switchblade」のミュージックビデオが、8月4日にYouTubeでサプライズ公開された。ロラパルーザでのステージに続き、両者による息の合ったコラボレーションを楽しめる映像となっている。
aespaは8月7日・8日のソウル・高尺スカイドーム公演を皮切りに、北米、南米、ヨーロッパを含む全25地域を巡るワールドツアーを開催する予定だ。

