
リバプール退団の34歳FWの新天地はトルコ! 北中米W杯で活躍したカーボベルデ代表DFらとチームメイトに
リバプールのレジェンド、モハメド・サラーの新天地が決定したようだ。イギリス紙『THE Sun』が報じている。
2025-26シーズンをもってリバプールを退団したエジプト代表FWは、トルコのトラブゾンスポルと2年契約で移籍に合意したという。
トラブゾンスポルはSNSでサラーとの交渉を開始したことを認め、さらに同選手が現地時間8月5日の水曜日にイスタンブールに到着する予定であると明らかにした。
クラブが出した声明は以下の通りだ。
「我々が移籍交渉を開始したプロサッカー選手のモハメド・サラーは、8月5日(水)12:00にイスタンブール・アタテュルク空港ジェネラル・アビエーション・ターミナルに到着します」
「選手は同日夕方にトラブゾンに到着する予定です。トラブゾンでの歓迎プログラムに関する時間やその他の詳細は、日中にクラブの公式コミュニケーションチャネルを通じて一般に共有されます」
34歳のサラーは、新天地で元マンチェスター・ユナイテッドのGKアンドレ・オナナや、元マンチェスター・シティのDFステファン・サビッチ、そして北中米ワールドカップで活躍したカーボベルデ代表のDFシドニー・ロペス・カブラルらとチームメイトになる。
2017年にローマからリバプールに加入したサラー。9年間の在籍で、公式戦435試合に出場し、255ゴールという驚異的な記録を残した。その間にプレミアリーグ制覇ほか、チャンピオンズリーグ、FIFAクラブワールドカップ、FAカップ、EFLカップの優勝にも貢献した。
昨季はリーグ戦で3位のトラブゾンスポルでも、タイトルをもたらすような活躍を見せられるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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