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THE RAMPAGE・川村壱馬が“赤”化の怒りエピソードを披露「ちょっとモヤッとしました」

THE RAMPAGE・川村壱馬が“赤”化の怒りエピソードを披露「ちょっとモヤッとしました」

イベントに登壇したTHE RAMPAGE・川村壱馬
イベントに登壇したTHE RAMPAGE・川村壱馬 / 撮影:原田健

THE RAMPAGE・川村壱馬が、8月4日に都内で開催された「スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ」配信前夜祭イベントに、神山健治総監督、多田俊介監督、赤崎千夏と共に登壇。最近頭に来たエピソードを明かす場面があった。

■Production I.Gが手掛けるプロジェクト初の長編シリーズ

同作品は、「スター・ウォーズ」の物語を、世界を牽引するアニメスタジオがクリエイター独自の“ビジョン”で描き出すルーカスフィルムの一大プロジェクトの最新作で、日本のアニメーション業界の第一線を走り続けるProduction I.Gが手がけるプロジェクト初の長編シリーズ。8月5日よりディズニープラスにて日米同時全話一挙独占配信。

ジェダイもシスも消えてしまった戦乱の銀河を舞台に、強いフォースを秘めた少女・カーラ(声・赤崎)が、何者かにさらわれてしまったライトセーバーを作るセーバースミスの父・ジーマ(三木眞一郎)を救うべく、フォースの修行を重ねながら、ジェダイ騎士団の復活を願う仲間と共に危険な銀河の冒険に立ち向かっていく姿を描く――。


■ライトセーバーの新しい設定に大興奮「めちゃめちゃ気になってる自分がいる」

「スター・ウォーズ」ファンの代表として呼びこまれた川村は「『代表』はちょっと恐れ多いんですけど、皆さんと同じくスター・ウォーズファンの川村壱馬と申します。ちょっとアーティスト活動などもやっております」と恐縮しながらあいさつ。

また、一足早く視聴したという同作について「とにかく映像がきれい過ぎて衝撃を受けましたね。あと、やはりアニメーションなので、すごく日本の方にも見やすいのかなと感じました。そして、視覚的にもそうなのですが、音とかにも所々で『スター・ウォーズ』を感じて、めちゃくちゃ興奮しちゃいました」と興奮冷めやらぬ様子で感想を明かした。

さらに、同作ならではの“ライトセーバーが持ち手の資質やフォース、感情によって色や長さが変わる”という設定について「衝撃でしたね!」とうなり、「本予告でもカーラが赤いライトセーバーを持っているシーンが一瞬だけあったりとかして、『あれ!?』って! その設定で、もうやられました…。めちゃめちゃ気になってる自分がいるので(苦笑)」とうっとり。

そんな中、同作のライトセーバーの設定になぞらえて、登壇者と観客がペンライトを今の気持ちに合った色にして掲げるコーナーを実施。

青のペンライトを掲げた川村は「青が好きですね。オビ=ワン(・ケノービ)が好きなので」とにやり。

そんな中、「どんな気持ちの時に赤に変わりますか?」と聞かれると、「赤…。ちょっと怒った時ですね。すごくタイムリーなのですが、昨日ジムに行ったんです。そのジムは一応共用スペースで、自分で電気をつけて使用する感じなのですが、先に人がいらっしゃって、照明が全灯だったので、そのままトーレニングをしていたんです。その後、その人が帰られたので、全灯から間接照明だけに切り替えてトレーニングを続けていたら、新しく来た人がいきなり全灯にしたんですよ! 『なんでそんなことができるのだろう…』とちょっとモヤッとしました。あと、エレベーターで降りる人を待たずに乗ってくる人とか、そういう人を見ると一気に“赤”にはならないですけど、徐々に(赤に)変わっていきますね」と最近の怒りエピソードを披露した。

◆取材・文=原田健

※赤崎千夏の「崎」は立つ崎が正式表記

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