現地8月4日、ロサンゼルス・ドジャースは敵地のリグリー・フィールドでシカゴ・カブスと対戦。1対5で敗れた。
先制したのはドジャースで、2回にカイル・タッカーのソロホームランで1点を奪った。ただ移籍後初先発した左腕タリク・スクーバルが3回にダンスビー・スワンソンにソロ本塁打を浴びると、6回にはタイロン・テーラーの適時内野安打で勝ち越しを許す。
その後、7回には2番手サウスポーのアレックス・ベシアが1番ピート・クローアームストロングと2番の鈴木誠也に連続タイムリーを打たる。さらに8回には4番手の右腕エドウィン・ディアスが5番ニコ・ホーナーにソロを叩き込まれ、リードをひろげられた。
この結果、ドジャースは今季ワーストの5連敗。カブスは2連勝となった。
なお1番・DHでスタメン出場した大谷翔平は4打数1安打、鈴木は2打数1安打1打点2四球だった。
構成●THE DIGEST編集部
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