負傷者リスト(IL)入りしているロサンゼルス・ドジャースのダルトン・ラッシングが現地8月4日、右肘靱帯の軽度損傷と診断された。LA記者が報じ、今季中の復帰が不透明な状況になっていることに地元ファンから嘆きの声が広がっている。
米ロサンゼルスの地元紙『The Orange County Register』のビル・プランケット記者は自身のXを更新。「昨日受けたMRI検査で、ドジャースのラッシングの右肘尺側側副靱帯(UCL)に『軽度の損傷』が確認された。今後4~6週間は投球動作を禁止される見込みで、今季中に捕手として復帰できるかどうかは不透明だ」と伝えた。
さらに、「(ドジャースは)代打など打撃面でベンチ要員として起用できるか検討する可能性がある」とも報告。バットにも影響があると懸念を示した。
25歳のラッシングは今季74試合に出場し、打率.253、12本塁打、36打点、OPS.809(出塁率.335、長打率.475)の成績を残しており、正捕手ウィル・スミスが首痛のためIL入りして以降はレギュラー捕手としてスタメン出場し続けていた。
この一報にドジャースファンもすぐさま反応し、次のような悲鳴が続々と上がった。
「ショックが大きい」
「PSも厳しいのか」
「いろいろ批判はあったけど、離脱は痛い」
「重傷じゃねーか!」
「きっっっっつ」
「ラッシングが想像以上にやばい」
現地8月3日、ドジャースはトレード期限最終日にベン・ロートベットと、ハンター・フェドゥシアをそれぞれ獲得。捕手2人が離脱する事態に見舞われ緊急補強した。
構成●THE DIGEST編集部
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