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「容赦なくタックルを仕掛けた」バイエルン伊藤洋輝、警告を受けたプレーに欧州メディアが苦言「最悪の場合、選手生命を終わらせる可能性もあった」

「容赦なくタックルを仕掛けた」バイエルン伊藤洋輝、警告を受けたプレーに欧州メディアが苦言「最悪の場合、選手生命を終わらせる可能性もあった」


 アジアツアー中のバイエルンは現地8月4日、韓国でKリーグの済州SKと対戦。2-1で勝利した。

 この試合にバイエルンの伊藤洋輝は先発して60分間ピッチに立った。そんななか、日本代表DFの53分のプレーに対して、欧州メディアが厳しい見方をしている。

 ビルドアップの際、伊藤がトム・ビショフからリターンを受けようとするも、そのパスが短くなり、相手に奪われる。すぐさまボール奪い返しにいった伊藤は、激しくチャージして相手を倒してしまい、イエローカードを受けた。
 
 この場面についてドイツメディア『SPOX』は、「不必要に激しいタックルでイエローカードを受けた」と指摘する。

 一方、デジタルスポーツメディアの『TRIBUNA.COM』は、「伊藤はシン・サンウンの膝に容赦なくタックルを仕掛けた。最悪の場合、彼の選手生命を終わらせる可能性もあった。テストマッチでの不必要なラフプレーだ」と見解を示している。

「とんでもないファウルを犯した。伊藤は明らかに反応が遅く、自陣ゴールから約30メートルの地点で無謀なファウルで相手を倒した。プレシーズンマッチという状況下では、あの行為は全く不必要であり、深刻な結果を招いていた可能性もあった」

 プレシーズンマッチでの一場面だったとはいえ、伊藤のプレーに否定的な意見が寄せられた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】「不必要なラフプレーだ」伊藤洋輝のタックル

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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