
「非常に興奮している」セレッソに北中米W杯出場の豪州代表MFが完全移籍で加入!「チームがさらに良くなる手助けをしたい」
J1のセレッソ大阪は8月5日、藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智の日本人3選手が所属するドイツ2部のザンクトパウリからジャクソン・アーバインを完全移籍で獲得したと発表した。
現在33歳のオーストラリア代表MFは、2021年7月にスコットランドリーグのハイバーニアンからザンクトパウリに移籍。2025-26シーズンはリーグ戦24試合に出場した。また、先日の北中米ワールドカップでは全4試合でピッチに立っている。
アーバインはC大阪の公式サイトを通じて、以下のとおりコメントした。
「いま世界で最も熱いフットボールネーションに来られて、新しいリーグ、そして大きなポテンシャルのあるクラブに加入できて非常に興奮しています。自分自身の経験とクオリティをもってチームがさらに良くなる手助けをしたいと思っています。また、新しい文化や新しい生活を経験できる素晴らしい機会とも思っています。全員で成功を掴み取りましょう!」
なお、ビザを取得後に正式に契約締結となる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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