斉藤和義が、9月9日(水)に発売するニューアルバム「日常Days」から、オープニングを飾る新曲「黒猫のタンバリン」の先行配信を8月5日(水)にスタートした。同日19時には、同曲のレコーディング映像をYouTubeでプレミア公開する。
「黒猫のタンバリン」は、12月公開予定の映画「薔薇の鎖」の主題歌として書き下ろされた楽曲。ロカビリーのリズムとストリングスの掛け合いが印象的で、斉藤のロックテイストが凝縮されたアルバムを象徴する一曲となっている。
レコーディングには、斉藤に加えて玉田豊夢、山口寛雄、ヴァイオリニストの美央が率いる総勢10人の美央ストリングスが参加。公開される映像には、バンドサウンドとストリングスが織りなす演奏に加え、スタジオならではの緊張感や一体感、楽曲が形になっていく制作過程も収められている。
【写真】新曲「黒猫のタンバリン」を先行配信した斉藤和義あわせて、アルバム「日常Days」のジャケットアートワークも公開された。タイトルにある日常をテーマに、斉藤自身が撮影した写真を使用し、写真の加工からデザインまで本人が手掛けている。
初回限定盤には、箭内道彦が手掛ける「風とロック」の公式Bootlegとして2010年に発表された書籍「和とロック」が、約15年ぶりに新たな内容で復活して付属する。
同書にはアルバムのレコーディング写真や初公開写真、斉藤の携帯電話に保存されていた写真を多数掲載。ギタリストの真壁陽平が監修した全収録曲の弾き語り用コード譜と、斉藤本人による弾き語りのアドバイスも収められる。
さらに、斉藤にとって初となるカセットテープ版の発売を記念し、オリジナルポータブルカセットプレーヤーを数量限定で販売。カセットテープとアナログ盤は9月30日(水)に発売される。
斉藤は9月18日(金)から、アルバムを携えた全国ツアーをスタートする。

