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松平健、千葉雄大を“甘えん坊将軍”と命名!サンバならぬ盆踊りで沸かせた『ミニオンズ&モンスターズ』ジャパンプレミア

松平健、千葉雄大を“甘えん坊将軍”と命名!サンバならぬ盆踊りで沸かせた『ミニオンズ&モンスターズ』ジャパンプレミア

全世界興収累計56億ドル(約9000億円)超のモンスター級アニメーション映画「怪盗グルー」「ミニオンズ」シリーズ。その待望の最新作『ミニオンズ&モンスターズ』が8月7日(金)より全国公開されることに先駆け、8月5日にジャパンプレミアが開催。ミニオンズにちなんだイエローカーペットおよび、ステージイベントが実施され、松平健、千葉雄大、鈴木愛理、山寺宏一、バッテリィズ(エース&寺家)、LiSAら日本語吹替版キャストと、ミニオンズのジェームズ&ヘンリーが登壇。さらに、怪盗グルー役で長年シリーズを支えている笑福亭鶴瓶もシークレットゲストとして駆けつけ、会場を盛り上げた。
全員で公式盆踊りソング「ミニおんど」を踊るコーナーも大盛り上がり
全員で公式盆踊りソング「ミニおんど」を踊るコーナーも大盛り上がり


国内では2022年に公開され、洋画アニメ興行収入ランキングでNo.1に輝いた『ミニオンズ フィーバー』(22)以来、4年ぶりのミニオンズ主演作となる『ミニオンズ&モンスターズ』。日本語吹替版では、ミニオンズの夢をサポートする映画監督・マックス役に松平健、ミニオンズの新たなボス候補・ドート役に千葉雄大、ドートと恋に落ちるデビー役に鈴木愛理、謎多きモンスター・グーミー役に山寺宏一、個性的なモンスターコンビのフィリップス役とハワード役にお笑いコンビ・バッテリィズのエースと寺家、ハリウッド女優メアリー役にLiSA…といった布陣で、ミニオンズ史上最大のハチャメチャな大事件が描かれる。

真夏のイベントにふさわしく、浴衣姿で登場したキャスト陣は、収録時の思い出話や、演じる役に対する意気込みを交えながら一言ずつ挨拶。続けて実施されたクロストークのコーナーでは、松平がMCより「作中では映画監督の役ですが、もし、ご自身が監督を務めるとしたら、このなかの誰を主演に映画を撮りたいですか?」といった質問を投げかけられる。
映画監督、マックス役の松平健
映画監督、マックス役の松平健


これを受けて松平は「千葉さんと山寺さんですね。甘えん坊将軍と爺の役をやってもらいたい」とコメント。千葉も「“甘えん坊将軍”なんて称号をいただけてうれしいです」と返し、会場を湧かせた。
【写真を見る】松平健より“甘えん坊将軍”と命名され、「光栄です」と返す千葉雄大
【写真を見る】松平健より“甘えん坊将軍”と命名され、「光栄です」と返す千葉雄大


続けて、ミニオンズを率いるボス候補の新キャラ、ドートを演じるうえで大変だったことを聞かれた千葉は「見た目はロボットですが、中身までロボットになり過ぎないように気をつけました。感情の表現が苦手といいますか、いろいろと不器用なところが愛おしいキャラクターですね」と答える。
ミニオンズの新たなボス候補、ドート役の千葉雄大
ミニオンズの新たなボス候補、ドート役の千葉雄大


さらに鈴木には「そんなドートのどんなところにデビーは惹かれたと思いますか?」との質問が投げかけられ、「まっすぐ前だけを見て突き進む。そんなところだと思います。言っていることは棘があって、ちょっと怖かったりもするけど、自分の言ったことには常にまっすぐで…。そんなところが好きなんじゃないかなと思いました」との見解を聞かせてくれた。
ドートと恋に落ちるデビー役の鈴木愛理
ドートと恋に落ちるデビー役の鈴木愛理


ちなみにバッテリィズの2人は、アフレコは別々に行ったようで、エースはなにもかもが自分とは真逆のフィリップス役を演じるに当たり、最初は戸惑ったと話す。「見た目からして、フィリップスとハワードはふだんと僕たち(の衣装)とは色が逆なんですよ。それに性格も真逆で、いつもは僕が“ちゃんとせい”と言われているのに、映画のなかでは僕がハワードに向かってそれを言うシーンがあって。だから最初はめちゃくちゃ違和感がありましたね。セリフを言いながら、“誰が言うてんねん”って思ってました」。
イエローカーペットに登壇したバッテリィズのエース、寺家とLiSA
イエローカーペットに登壇したバッテリィズのエース、寺家とLiSA


クロストークで盛り上がるなか、イベントの後半には『ミニオンズ&モンスターズ』公式盆踊りソング「ミニおんど」を、登壇ゲストと一般来場者全員で踊るコーナーが展開。踊りに対して「自信あり」と答えるキャストもいれば、不安そうな顔を浮かべるキャストもいるなか、松平は「サンバの方が楽なんだけどね!」と明かし、客席からは拍手が起こった。
盆踊りは得意かと聞かれ、「サンバの方が楽なんだけどね」と返す松平健
盆踊りは得意かと聞かれ、「サンバの方が楽なんだけどね」と返す松平健


そうして全員の準備が整い、いよいよ盆踊りが始まる瞬間、「『ミニおんど』ミュージックスタートや!」の掛け声と共にステージ後方スクリーンが割れ、シークレットゲストの笑福亭鶴瓶が登場。キャスト陣と一緒に「ミニおんど」を披露した。
スクリーンが割れ、シークレットゲストの笑福亭鶴瓶が登場
スクリーンが割れ、シークレットゲストの笑福亭鶴瓶が登場


ちなみに鶴瓶は、会場に到着後、楽屋で振付を覚えたそうで「さっき教えられたばかりで、松平さんの見様見真似でなんとか踊れた。前もってちゃんと教えてほしかったわ」と話し、会場を湧かせた。
松平健の見様見真似で「ミニおんど」を踊る笑福亭鶴瓶
松平健の見様見真似で「ミニおんど」を踊る笑福亭鶴瓶


最後に締めの挨拶として、鶴瓶が「これまで以上にいろんな化け物が出てきて、話の流れもおもしろいんでね。ぜひ、大勢の方に観ていただきたいです。おもしろすぎて、あっという間に終わってしまうと思いますよ。どうぞ、お楽しみに」とコメント。

続けて松平も「今作はミニオンズが夢を抱いて、映画作りに挑戦するというお話で、私は監督として彼らを応援する役なんですけど、そこにいろんなモンスターが出てきてハチャメチャに暴れまわるという、なんともおもしろい作品になっています。最初から最後まで楽しめると思いますので、どうぞご期待ください」と呼びかけ、大盛況のうちにジャパンプレミアは終了した。

取材・文/ソムタム田井
配信元: MOVIE WALKER PRESS

提供元

MOVIE WALKER PRESS

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