佐賀県競馬組合は8月5日、令和8年熊本地震の被災地支援を目的とした「令和8年熊本地震被災者支援競走」を実施すると発表した。8月22日、23日の佐賀競馬で行われる第4競走を対象に、売得金の5%を被災地へ寄付する。
募金箱も設置
あわせて、佐賀競馬場(鳥栖市)には8月8日から23日までの開催日に募金箱を設置。来場者から寄せられた募金とともに、日本赤十字社を通じて被災地へ届けられる。
支援競走は、8月22日(土)の第4競走(17時40分発走予定)と、23日(日)の第4競走(17時35分発走予定)で実施される予定。
佐賀競馬ではこれまでも熊本地震や九州北部豪雨、能登半島地震などの災害支援競走を実施しており、令和6年能登半島地震では245万250円を寄付するなど、継続的な被災地支援に取り組んでいる。

