岡村隆史(ナインティナイン)が、家事をめぐる妻の不満に夫側の立場から切実な思いを吐露。しかし、“言われればやる”という男性陣の主張に、なるみから厳しい一言が飛んだ。
【TVer】夫婦で観ないほうがいい!?「ママがイラッとするNGワード1位」にスタジオ戦々恐々
8月3日放送の『なるみ・岡村の過ぎるTV』(ABCテレビ)では、関西人の妻100人にパパへの不満を大調査。なかでも、夫からの何気ない一言に怒りが溜まっている妻は多いようで、「ママがイラッとするパパのNGワードベスト3」がランキング形式で紹介された。
その第3位が「言ってくれたらやったのに」。街頭インタビューでは、妻がやってほしいことをその都度伝えないと動かない夫への不満が多数聞かれた。
スタジオの岡村も「これはほんま、よう言われる」と身に覚えがあるよう。すっちーも、男性は皆この言葉を悪いと思わず無自覚に使っていると認め、「3位って出てきても、まだちょっとわかってない」と言う有り様。
岡村は「言うたら済む話やんか」とやはりよくわかっていないようで、夫が気づいていないのなら、その都度頼んでくれれば動くのだからと主張した。
これになるみは「これもうバイトやったらクビやで。言われたことしかやれへんバイトは、クビやで」と一喝。岡村はそのまま黙り込んでしまった。
そこへ千葉公平が、「本当にそれしかできないんですよ、僕たちって」と主張。そのかわり頼まれれば何でもすると訴える。
男性陣が指示を待つのは、自分で判断して動いた結果、間違えて怒られることへの不安もあるよう。岡村が「気づいてやった時にそれが間違いやったら、倍大きなことになるやん」と不安を口にすると、すっちーも「散々、我々はいらんことすなって言われてきたので」と同調した。
いくら男性陣が情けない主張を繰り返したところで、立場が弱いことに変わりはない。なるみは妻側の本音として、その都度指示すれば動くのではなく、一度伝えたことを次から自分でできるように「覚えてほしいねん」と諭していた。
なお、パパ芸人たちが育児や家事をめぐる妻とのすれ違いを語った模様は、8月3日に放送された『なるみ・岡村の過ぎるTV』で紹介された。

