カンテレ(関西テレビ放送)の田中友梨奈アナウンサーが、自身初となる本格的な音楽ライブを9月13日(日)に大阪・梅田Lateralで開催する。
田中は0歳から音楽に触れ、大学時代から作詞・作曲・編曲を手掛けてきた。2025年6月には、シンガーソングライター「タナカユリナ」名義で1stデジタルシングル「ハム卵パン」を発表し、ミュージシャンとしてデビュー。2026年にはアルバム「都会の春」もリリースしている。
今回のライブでは、オリジナル曲からお気に入りのカバー曲まで、田中の多彩な音楽の世界を歌で表現する。田中がボーカルを務め、ピアノの林そよか、ギターの福田晃一とともにステージを届ける。
【写真】初の本格音楽ライブ開催が決定した田中友梨奈田中は「カンテレのアナウンサーをしながら、自宅では作曲する日々を過ごしています。本格的な音楽ライブは今回が初めてなので、今も緊張気味です」とコメント。
続けて「パソコンの前に座り、コツコツと作り続けてきた音楽が皆さんの耳に届くんだと思うと、胸が高鳴ります。思い入れのある曲ばかりなので、もし知っている部分があれば、ぜひ一緒に歌ってください。皆さんと忘れられない最高の時間が作れますように。お待ちしております」と呼びかけた。
公演は9月13日(日)午後1時30分に開演する。チケットは8月7日(金)午後9時から21日(金)午後11時59分まで抽選申し込みを受け付ける。

