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「数々の悪党のなかで最も卑劣」フィーゴ、インファンティーノ会長の即刻退任を要求「FIFAの問題について1万語書ける。しかし解決策は3語だ」

「数々の悪党のなかで最も卑劣」フィーゴ、インファンティーノ会長の即刻退任を要求「FIFAの問題について1万語書ける。しかし解決策は3語だ」


 ポルトガル代表の英雄ルイス・フィーゴ氏が、国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長を猛烈に批判した。

 何かと言動が物議を醸し、ワールドカップ等々の私物化、拝金主義が問題視されているインファンティーノ会長。現在53歳で欧州サッカー連盟のマネジメントアドバイザーを務めるフィーゴ氏は、英紙『Daily Mail』のコラムを通じて、次のように訴えた。

「FIFAの問題について1万語書ける。しかし、解決策はたった3語で済む。Infantino must go(インファンティーノは去るべきだ)。私は生涯を通じてサッカーを愛し、20年間プロ選手としてプレーした。サッカー界で活動してきたなかで、数々の悪党たちに出会ってきた。この10日間で明るみに出たものは、これまで目にしてきたなかで最も卑劣で、欺瞞に満ち、卑怯なほど自己利益に走った振る舞いである」
 
 怒りを露わにするフィーゴ氏は「自分や仲間を金持ちにするためだけに、これほど大きな変革を強行しようとする男は、サッカー界の未来に一切関与すべきではない」「資金は世界中の全ての子どもが、地球上で最も美しいスポーツに恋をする機会を得られるように、ピッチの建設やコーチの育成に費やされるべきだ」と指摘。そして、こう締め括った。

「彼の尊厳を救うには手遅れだが、サッカーを救うにはまだ遅くない。彼は去るべきだ。今すぐに」

 かつてスポルティング、バルセロナ、レアル・マドリー、インテルでプレーしたレジェンドは、サッカー界の未来を憂い、トップの交代を強く要求した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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