
TVアニメ「刃牙道」(毎週日曜夜11:30-0:00ほか、TOKYO MX・BS日テレ・サンテレビほか)の8月9日(日)に放送される第6話「真剣」のあらすじと先行カットが公開された。
■地上最強を巡る闘いの連鎖が、新たな局面へ
本作の原作は、板垣恵介氏が「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)にて、2014年から2018年にかけて連載した同名コミック。地上最強の称号を巡る"親子げんか"が決着したあとの物語が展開される。アニメーション制作は、「バキ」「範馬刃牙」に続きトムス・エンタテインメントが担当する。
舞台となるのは、地下闘技場を中心に繰り広げられる格闘の世界。最強の地下闘技場チャンピオン・範馬刃牙(CV.島崎信長)と、その父にして地上最強と謳われる範馬勇次郎(CV.大塚明夫)。頂点に君臨する2人を前に、地下闘技場の猛者たちは燃やすべき闘志の行き場を見失っていた。
そこへ新たな脅威が出現する。格闘マニアの富豪・徳川光成(CV.辻親八)が極秘裏に進める計画は、最先端の科学技術を用いて伝説の剣豪・宮本武蔵(CV.内田直哉)を現代に蘇らせるというものだった。剣の頂点に立った男と、拳の頂点に立つ男たち。時代を超えた最強決定戦が動き出す。
■第6話「真剣」あらすじ
第4話から続く刃牙と武蔵の闘い。第5話では、現代の格闘技術を凝縮したジャブで挑む刃牙に対し、武蔵は剣士としての本能から二刀流の構えで応じる。時代も戦い方も異なる2人の激突は、ニュースで取り上げられ、その映像が世間へと広まっていった。
武蔵の存在を映像で知った愚地独歩(CV.菅生隆之)は、強者の情報が集まる徳川光成の屋敷へと足を運ぶ。そこには武蔵の姿があり、武神・独歩と剣神・武蔵がついに相まみえる。

