
7月3日より日本で劇場公開されている「トイ・ストーリー5」。同作の8月5日までの34日間の興行収入が100億9633万8080円、動員718万7835人となり累計興行収入が100億円を突破した。あわせて、100億円突破を記念した特別画像も解禁。ウッディ、バズ、ジェシーらおもちゃたちが100億突破を喜ぶかわいらしいものとなっている。
■「トイ・ストーリー5」とは
「トイ・ストーリー5」は、おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃのかけがえのない絆をドラマティックに描いてきた「トイ・ストーリー」シリーズの最新作。
想像力豊かで内気な少女・ボニーの成長を、そばで見守ってきたカウガール人形のジェシー。しかし、タブレット“リリーパッド”の登場で日常は大きく変わる。
「みんなの時間がタブレットに支配されている」他の子どもと同じように画面に夢中になり、このままでは遊びの中で輝いていたボニーの笑顔が失われていく…。その一大事にジェシーは、ウッディに助けを求める。
再びタッグを組んだウッディとバズと共に、ジェシーはボニーの心を取り戻すため立ち上がる。旅の途中で“ハイテクおもちゃ”のスマーティー・パンツたちと出会い、思いがけない協力によって物語は新たな方向へ向かう。
日本版声優として、ウッディ役の唐沢寿明やバズ・ライトイヤー役の所ジョージ、ジェシー役の日下由美らが続投。おもちゃたちの脅威となる最新型タブレット・リリーパッド役を広瀬アリス、毒舌でおしゃべりなトイレ・トレーニング用のおもちゃのスマーティー・パンツ役をM!LKの佐野勇斗が務める。また、ボニー役は「インサイド・ヘッド2」で幼い頃の主人公ライリーを演じた天野叶愛。
■興行収入100億円を突破
7月3日より日本で劇場公開されている本作。8月5日までの累計で興行収入100億9633万8080円、動員718万7835人となり興行収入が100億円を突破した。
公開から34日間での100億円突破はピクサー・アニメーションとして史上最速。興行収入100億9000万円の「トイ・ストーリー4」を抜き、シリーズNo.1興行収入である「トイ・ストーリー3」の108億円を超えてシリーズNo.1興行収入となるのを目前に控えている。
なお、全世界の興行収入は10億6951万8777ドル、日本円で1721億9252万円。(※8/6付け「Box office mojo」調べ ※1ドル=161円換算)
同作の宣伝担当によると、劇場には10代~20代を中心に、ファミリー層や30代以上の男女やカップルなど老若男女問わず幅広い客層が足を運んでおり、夏休みシーズンということもあり親子連れの姿が多いとのこと。
また、アンディやボニーのようにウッディたちを抱きかかえたり、作品のグッズを身に着けたり、お気に入りのキャラクターになりきった姿で劇場を訪れるリピーターも多いそうだ。
「トイ・ストーリー5」は劇場公開中。シリーズ過去作はディズニープラスで配信中。

