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川島明、千鳥は大悟よりノブの方が「ヒドイ男」と評価する理由

川島明、千鳥は大悟よりノブの方が「ヒドイ男」と評価する理由

 麒麟の川島明が、5日放送のTBSラジオ『スタンド・バイ・見取り図』で、千鳥・ノブの知られざる一面について語った。

『スタンド・バイ・見取り図』は、見取り図の盛山晋太郎とリリーがパーソナリティを務めるTBSラジオの番組。東京で活動する2人の率直なトークが楽しめる番組として配信されている。

川島が恐れる「スベったカード」

 番組では、盛山が「ノブさんの前でもやっぱスベりたくないでしょ?」と川島に問いかけた。川島が「ノブも一緒やろ?ノブの前でもやっぱスベりたくないでしょ?」と返すと、盛山は「もちろん(笑)そうですね」と応じた。

 リリーが「でもノブさんは、まだ忘れてくれるというか」と話す一方、盛山は川島について「川島さんは一生覚えてそう(笑)」と指摘。これに川島は「このスベったカードを。まぁ確か終盤まで持ってるやろな、俺は。『あの時のあの顔』って」と、自身が過去の出来事を長く覚えているタイプであることを認めた。

 盛山は、ノブとの共演番組『1泊家族』でのやりとりを紹介。同番組では、大家族の生活など、ほのぼのとしたファミリーのVTRを見るという。盛山がノブの隣に座っていた際、大家族が餃子を大量に食べている映像を見ながら、ボケの一環として「僕ちょっとニラが苦手なんですよ」と話したという。

 するとノブは、「お前、黙っとけ、クソガキコラ」と反応。さらに「なんで『クソガキのお前がニラ好きかどうか聞かんといけんのや』とかずっと(笑)」と、盛山に対して強い言葉を浴びせていたと明かされた。リリーも「『1回、ブチ殺すぞ!』って(笑)」と加え、スタジオは笑いに包まれた。

天ぷら店に呼び出された川島

 川島は、ノブについて「アイツが1番治安悪いからね、でもほんまに俺らの内では」と説明。大悟や笑い飯の哲夫、西田については「まぁなんかエンタメのクズでしたけど」と表現しながらも、「ノブがやっぱ一番ヒドイ男やからな、やっぱり」と断言した。

 盛山が「本物なんですね?」と尋ねると、川島は「ほんまに」と即答。さらに「ノンデリですか?」と聞かれ、「ノンデリ」と答えたうえで、過去にノブから天ぷら店へ呼び出されたエピソードを語り始めた。

 川島によると、ノブは当初、小籔千豊と食事をする予定だった。しかし、小籔が日程を間違えていたため、店の予約だけが残ったという。川島はその事情を知らないまま、突然「天ぷら屋さん押さえました」と呼び出された。

「なんか小籔さんと食うはずやったのに、小籔さんが『え?』って言うて日、間違えてたみたい」と川島。ノブが予約していたのは、小籔が気に入っている天ぷら店だったが、小籔から「いや今日は大阪やねん、ごめん」と断られたという。

 その結果、ノブは「次、誰か呼ばんのヤバイ」と考え、川島を代役として呼んだ。川島は「俺がなんか勝手に、『川島さん何してます?』みたいな」と誘われた経緯を説明。「それも知らんねんけど俺、小籔さんの代理ってのも知らんねんけど。ほんで無理やり行かされて」と振り返った。

 店のコースは、最も高いものが3万円、次が2万円、さらに1万円という価格設定だった。当時、今から10年ほど前だったこともあり、川島が「高っ」と感じていると、ノブは「いやいや兄さん、無理しないでいいです。あの下から2番目のやつでいいですから」と勧めたという。

 しかし、コースは3種類しかなく、「下から2番目」は「上から2番目」と同じ意味になる。川島がその点を指摘すると、盛山は「そうですよね(笑)とんちや(笑)」と反応した。

結局、川島は2万円のコースを注文。食事を終え、「もう1軒行こうかな」と考えていたところ、ノブは勝手にタクシーを止め、川島を車内へ押し込んだという。そしてノブは川島に「ごちそうさまでした!」と告げ、そのまま別れた。

 リリーが「失礼やな(笑)」と驚くと、川島は「多分アイツ、夜12時ぐらいからお姉ちゃんと行こうとしてた」と推測。ノブの予定に巻き込まれた川島は、「押し込まれて、終わってましたよ。だから、そういう奴なんですよ」と語った。

 この話を聞いた盛山は、ノブを単なる「ノンデリ」では片づけられないとして、「もうノンデリとかじゃないやん(笑)」とコメント。さらに「いや、サイコ野郎よ、アイツ」と、ノブの自由すぎる振る舞いを表現していた。

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