
TVアニメ「葬送のフリーレン」とリアル脱出ゲームがコラボしたイベントの第2弾「魔族潜む村からの脱出」が、9月10日(木)から12月6日(日)まで、東京・東京・リアル脱出ゲーム原宿店で開催される。その描き下ろしメインビジュアルが公開された。また、大阪、愛知、福岡での開催も決定した。
■リアル脱出ゲーム×葬送のフリーレン最新作「魔族潜む村からの脱出」開催決定
このイベントは、参加者が物語の主人公となり、謎や暗号を解きながら危機的状況からの脱出を目指す体験型ゲームイベント。コラボ第1弾「千年の夢からの脱出」は全国15都市で3万人以上を動員しており、第2弾となる今回は“魔族に支配された村”を舞台に、フリーレンやヒンメルたちとともに魔族との戦いに挑む。
公開された描き下ろしメインビジュアルには、ヒンメル、ハイター、アイゼン、フリーレンが武器を構えて村を支配する魔族に立ち向かう姿が描かれている。仲間たちを映すかけらの中には魔族を象徴する禍々しい角が映り込み、イベントの緊迫感を演出している。
また、大阪・心斎橋、愛知・名古屋、福岡・西鉄ホールでの開催も決定。各会場の会期やチケット販売スケジュールは後日発表される。
■ヒンメルが魔法の餌食に プレイヤーが村に潜む魔族を探し出す
今回のリアル脱出ゲームは、勇者ヒンメルが魔王を討伐する前を描くオリジナルストーリー。ヒンメルたち勇者一行が訪れた村「グラウベン」は、魔族がかけた“仲を引き裂く魔法”によって村人同士が憎しみ合う異常事態に陥っていた。村を救うため魔族を探し始める一行だったが、巧妙に姿を隠した魔族の罠により、ヒンメルまでもが魔法にかかってしまう。
プレイヤーは、この村で唯一“誰とでも仲良くできる魔法”を使える人物として物語に参加。ヒンメルが完全に魔法の支配下に陥るまで残された60分の間に村人たちから情報を集め、村に潜む魔族を見つけ出して討伐。勇者一行とともに村の平和を取り戻すことを目指す。

※「葬送のフリーレン」第2期ShortPVをWEBザテレビジョンで掲載中。

