Photo:sirabee編集部お笑いコンビ麒麟・川島明が5日、ラジオ番組『スタンド・バイ・見取り図』(TBSラジオ)に出演。飲酒量を減らすきっかけとなった出来事を明かした。
■週7日のヘビードリンカー2021年から朝の帯番組『ラヴィット!』(TBS系)でMCを務めている川島。朝の顔として爽やかな印象を定着させているが、『ラヴィット!』スタート前は「週7日」で酒を楽しむヘビードリンカーだった。
そんななか、医療番組『主治医が見つかる診療所』(テレビ東京)の企画で人間ドックを受けたところ、恐ろしい結果が。
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■医師から本気警告「あと半年で…」なんと、肝臓の悪さランキングで「ダントツの1位」に選ばれてしまったと言い、「スタジオの照明が真っ赤になって。画面を見たら爆発寸前のドクロマークが出て」と当時の衝撃的な演出を振り返る。
最初はバラエティーのノリかと思ったが、担当医師からは「川島さん、これ本当に危ないですよ。あと半年でヤバかったですよ。なんとかして我慢してください。今やったら間に合います。肝硬変の一歩手前です」と真顔で告げられたという。
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■飲酒量減り「元気ですね」真剣なトーンで警告を受け、本気の危機感を覚えた川島。衝撃的な診断結果に加え、『ラヴィット!』のMCに抜擢されたタイミングも重なり、生活習慣の改善を決意した。
現在、飲酒するのは金・土曜日だけになり「『ラヴィット!』始まってなかったらほんまに危なかった。だから(現在は)元気ですね」と話した。
体調管理の大切さを痛感させられると同時に、川島の現在の活躍が健康な体あってこそだと深く納得させられる話だった。
(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)