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心が疲れた日のジャーナリングノートの書き方・メリット

心が疲れた日のジャーナリングノートの書き方・メリット


心が疲れた日は休もうと思っても、逆に頭がいっぱいになってしまうことがあります。
本当は休みたいのに、休めない。
そんな状態のときに、無理に前向きになろうとしなくても大丈夫です。

ジャーナリングノートはまとめる必要はなく、頭と心に溜まったものを出すメリットがあります。
まずは完璧に書こうとしないで、気楽に書きましょう。

〇今の気持ちを一言だけ書く

最初の一行は、説明ではなく状態を書きます。

「なんとなく疲れている」
「体がだるい」
「うまく考えられない」

理由を書こうとしなくて大丈夫。
今の自分の気持ちをそのまま書くだけでOK。

〇頭に浮かんでいることを書く

次は、順番やテーマを気にせず、浮かんでくることを書きましょう。

・今日やったこと
・嫌なこと
・気になったこと
・SNSの感想

まとまっていなくて大丈夫です。
ごちゃごちゃした感情が、少し整理されるでしょう。




〇気持ちに目を向ける

少し落ち着いてきたら、事実ではなく気持ちに目を向けてみます。

イライラしていた
不安だった
落ち着いたら大丈夫だった

深く考えると、書けなくなるので注意しましょう。

〇 きれいにまとめなくていいと決める

ジャーナリングは、答えを出すためのものではありません。
途中で終わっても、まとまらなくても問題ないでしょう。

〇ジャーナリングノートを書くメリット

・気持ちが軽くなる
ジャーナリングノートに書くことで、頭の中が整理されて気持ちが軽くなります。

・もやもやや不安を外に出せる
自分の気持ちを書くだけでも、抱え込んでいるものが外に出ます。

・自分の本音がわかる
自分の感情を客観的に見ることで、本音がわかってきます。

・ストレスが溜まりにくくなる
感情を紙に出すことで、ストレスが軽減されます。

・行動の振り返りができる
あとから読み返すことで、自分の成長や変化に気づきやすくなります。

配信元: wowKorea ウーマン

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