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「なんてことだ!」サラーの新天地での“超高額年俸”判明も、意外な順位に英紙驚き「世界のトップスターたちとは…」

「なんてことだ!」サラーの新天地での“超高額年俸”判明も、意外な順位に英紙驚き「世界のトップスターたちとは…」


 エジプト代表FWモハメド・サラーの新天地での年俸が明らかになり、その金額と世界ランキングの“意外な順位”を英紙『The Sun』が驚きをもって報じた。

 2025-26シーズン限りでリバプールを退団した34歳のサラーは、トルコの強豪トラブゾンスポルへ加入。現地では空港に大勢のサポーターが詰めかけるなど、スターの到着は大きな歓迎を受けた。

『The Sun』は「なんてことだ! モハメド・サラーの驚異的な年俸がトラブゾンスポルへの移籍後に明らかになり、世界のトップスター選手たちとの比較も明らかに」と見出しを打ち、その待遇を詳報。トルコメディアの情報として、基本給1460万ポンド(約31億円)に加え、430万ポンド(約9億円)のボーナスが設定されており、総額では週給36万3000ポンド(約7700万円)超になると伝えている。

 さらに、トルコではクラブ側が選手の納税義務を負担するため、サラーはその大半を手にすることになるという。「リバプール時代と同様に高額な報酬を受け取り続けられるように、魅力的な条件が提示された」とした。
 
 しかし、これほどの高額契約にもかかわらず、世界の高給取りランキングでは「意外にも低い順位」だったという。

 なんと、給与とボーナスのみを対象としたランキングで、サラーは世界32位。税制上のメリットを考慮すれば実質的な価値はさらに高くなるものの、サウジアラビアでプレーする多くのスター選手も同様の恩恵を受けているため、順位は大きく変わらないとしている。

 ランキング上位は、アル・ナスルのクリスティアーノ・ロナウドとアル・ヒラルのカリム・ベンゼマが圧倒。続いてキリアン・エムバペ、アーリング・ハーランド、サディオ・マネ、カリドゥ・クリバリらが名を連ね、ヴィニシウス・ジュニオール、ジャマル・ムシアラ、セルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ、イバン・トニーらもトップ10入りを果たしている。

 サラーには以前からサウジアラビア移籍の噂が絶えず、リバプールは2023年にアル・イテハドからの1億5000万ポンド(約320億円)のオファーを拒否。総額5億ポンド(約1000億円)規模の契約案まで報じられたこともあった。

 同紙は、それでもサラーはサウジアラビアではなく「トルコで旅を続けるようだ」と記事を締めくくっている。

 世界の年棒ランキングトップ10は以下のとおり。

1. クリスティアーノ・ロナウド:2億1190万ポンド
2. カリム・ベンゼマ:1億2920万ポンド
3. キリアン・エムバペ:6050万ポンド
4. アーリング・ハーランド:4500万ポンド
5. サディオ・マネ:4220万ポンド
6. カリドゥ・クリバリ:3660万ポンド
7. ヴィニシウス・ジュニオール:3160万ポンド
8. ジャマル・ムシアラ:2980万ポンド
9. セルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ:2690万ポンド
10. イバン・トニー:2690万ポンド
――――
32. モハメド・サラー:1890万ポンド

※給与とボーナスの合計額

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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