
「ウガンダ国内に大きな衝撃」27歳の代表戦士が強盗被害で死亡。アフリカメディアが報じる「貴重品を奪おうとした犯人に抵抗したことで…」
悲しいニュースが舞い込んできた。
アフリカメディア『africanews』は現地8月6日、「ウガンダサッカー界のスター、デビッド・オウォリが強盗被害で死亡」と見出しを打った記事を掲載。ウガンダの首都カンパラの自宅近くで強盗とみられる襲撃を受けて亡くなったと伝え、次のように報じている。
「27歳のオウォリは、SCヴィラ(ウガンダの国内クラブ)でキャプテンを務め、ウガンダ代表としてもプレーしていた。報道によれば、携帯電話などの貴重品を奪おうとした犯人に抵抗したことで重傷を負ったとされる。その後、病院に搬送されたが、回復することなく死亡した。警察は捜査を開始しており、犯人の特定を進めているという」
同メディアは「オウォリの死はウガンダ国内に大きな衝撃を与え、チームメートやファン、政治指導者らが、国内で最も尊敬されるサッカー選手の一人だった彼に追悼の意を表した」と説明。さらに、「SCヴィラはオウォリを『リーダーであり、兄弟であり、友人だった』と称え、ウガンダサッカー連盟(FUFA)も、ピッチ内外での彼の大きな影響力を称賛した」と紹介している。
あまりに早い別れだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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