
今夏にブンデス移籍の日本代表DFがドイツへの適応に自信。同じく新加入の日本人MFも同調「日本にいた頃から…」
今夏、ブンデスリーガのボルシアMGは、清水エスパルスからMF宇野禅斗を完全移籍。チェコの名門スラビア・プラハから日本代表DF橋岡大樹を買い取りオプション付きのレンタルで迎え入れた。
昨夏から在籍する町野修斗も含めて日本人が3選手となったなか、新加入の宇野と橋岡のインタビューをドイツ大手紙『Bild』が掲載している。
そのなかで橋岡はドイツへの適応について、次のように語る。
「日本にいた頃から、チームのために全力を尽くし、たくさん走り、最後の最後まで戦い抜くことを教えられてきました。日本人とドイツ人は性格がよく似ていて、規律正しいところも共通しています。それが自然とチームに馴染むのに役立ち、ここでもうまく適応できています」
これに同調した宇野は、「僕もどんな挑戦にも全力で取り組み、ハイプレスをかけるプレーをすることにやりがいを感じます。それが僕の強みです。自分の実力を証明する準備はできている」と意気込んだ。
ともにブンデスリーガ初挑戦となる日本人コンビの活躍に注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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