最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
色違いを狙う土俵にすら立てないと話題 / 「ユキハミ」の入手手段が少なすぎる件【ポケモンGO】

色違いを狙う土俵にすら立てないと話題 / 「ユキハミ」の入手手段が少なすぎる件【ポケモンGO】

『ポケモンGO』で開催中の「夏の遠足:凍てつく残火」にて、ユキハミの色違いが初実装。

進化先のモスノウの色違いも同時解禁で、色違い図鑑埋めを楽しんでいるトレーナー的にはかなり熱い内容でした。

しかし、実際にイベントをプレイしてみると、そもそもユキハミに出会えない状況。色違いを狙う以前の問題だという声が多く上がっています。

ユキハミの入手手段は実質5kmタマゴのみ

イベント中のユキハミの入手手段は、5kmタマゴの孵化とGOパスのリワードの2つだけ。

野生での出現は今のところ確認されておらず、GOパスは1匹(有料なら2匹)のみ入手可能という状態なので、数を稼ぐなら5kmタマゴ一択。

その5kmタマゴも、ドロップ率がいつも通りなので、2kmや10kmタマゴに阻まれ思ったように数を稼げない状況。

しかも中身は、

・ニューラ
・ダルマッカ
・ガラルダルマッカ
・ヤクデ
・ユキハミ

の5択。

▲通常のユキハミを引くだけで既にガチャ。長年トレーナーをやっていると感覚がバグっていますが、5km歩くガチャって狂気の沙汰です。

進化させるなんて夢のまた夢

さらにモスノウへの進化にはアメが400個が必要(相棒でハート10個を稼ぎ、夜に進化させるという条件付きですがこちらは些細な問題)。

▲タマゴからしか出ないポケモンでアメ400個……厳しすぎるっ……。

戦力的にそこまで重要なポケモンでもないため、今回は出たらラッキー程度に捉え、将来どこかのタイミングで訪れるもっとゲットしやすいタイミングを待つのもアリ。

5kmタマゴを拾ったら「むげんふかそうち」に入れるというくらいの関わり方がちょうど良いかもしれません……。

(執筆者: edamame/えだまめ)

配信元: ガジェット通信

あなたにおすすめ