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『風薫る』実は「三重」出身のトメ役女優(18)青森の「お祭りコーデ」披露し「可愛すぎ」「凄くお似合い」「アイドルみたい」

『風薫る』実は「三重」出身のトメ役女優(18)青森の「お祭りコーデ」披露し「可愛すぎ」「凄くお似合い」「アイドルみたい」


原嶋凛さんのプロフィール写真

【画像】え、「似合いすぎでしょ」「地元のアイドルみたい」「美人でカワイイ跳人」 コチラが『風、薫る』原嶋凛さんの「青森ねぶた祭」での法被姿です

津軽弁の自然さも話題に

 2026年前期の連続テレビ小説『風、薫る』では主人公のひとり「一ノ瀬りん(演:見上愛)」が新潟の女学校の舎監になり、もうひとりの主人公「大家直美(演:上坂樹里)」も帝都医大病院を退職したこともあり、彼女たちの同期の看護婦の出番が減っています。そのひとりの「工藤トメ」役の原嶋凛さん(18歳)は、演じる役の縁で青森ねぶた祭りの中継に登場し、ご当地の衣装が「かわいい」と話題になっていました。

 青森県の農家の末っ子のトメは、帝都医大に残り、伝染病科の看護師取締を務めています。今は出番が少ないですが、りんのモチーフとなった人物・大関和(おおぜき・ちか)について書かれた『風、薫る』の原案書籍『明治のナイチンゲール 大関和物語』ではコレラや赤痢、チフス、第一次世界大戦時に日本でも大流行したスペイン風邪などの話題が多く、いずれ伝染病科のトメが作中で重要な役割を果たす展開もありそうです。

 ムードメーカー的な存在で人気の高いトメを演じる原嶋さんは、実際は三重県出身で、今回の役のために津軽弁を特訓して撮影に臨んだことを語っています。Instagramではたびたび青森を訪れた報告をしており、リンゴとの2ショットもアップしていました。

 青森が「第二の故郷」のようになってきた原嶋さんは、7月31日(金)の『NHKニュース』のローカル番組『あっぷるワイド』で青森を訪問した様子が放送されたほか、8月5日(水)の18時45分から NHK BSP4Kにて放送された「青森ねぶた祭 2026」の生中継にも、ゲスト出演しています。

 放送後の6日(木)には、原嶋さんはInstagramで

「生中継ありがとうございました!跳人の衣装を着て、実際に跳び方も中継中に教えていただきました!ずっと憧れていたねぶた祭に、こうして参加することができて本当に嬉しかったです

想像以上だったねぶたの迫力とみなさんの熱気に圧倒され 青森の夏を全身で感じることができました!!最高な夏の思い出です」

 と、ねぶた祭りの跳人(はねと ※踊り手の意味)の衣装を着た写真を投稿しました。法被を着て、お団子に結った髪の上に花をあしらった原嶋さんの姿には、ファンから

「りんちゃんかわいい!ねぶた祭楽しそうだね」

「衣装似合っていて可愛いです トメちゃんとはまた違う一面」

「ハネト姿もかわいいです、地元の人みたい すっかり青森県人に溶け込めてますね」

「ミスねぶたのコンテストあったら間違いなく優勝です」

「アイドルみたいで可愛いです」

 といった声が相次いでいます。

配信元: マグミクス

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