もしナウル共和国に行くならば……
運転に自信があるならば……
言うまでもないが、安全運転。
島民と自分の命を守るために安全運転。
安全運転のうえで、クルマかバイクをレンタルすべきだ。
夜のナウル島のようす、極めてエモーショナルでありノスタルジー。
昼間は熱風でも、夜の風は心地よささえ感じる。
バイクで感じるナウル島の風、ハワイにも負けない癒やしがそこにある。
ナウル島、けっこう暗闇が多い。
いや「けっこう暗闇」というより、だいたいが暗闇だ。
暗闇のなか、ポツポツとある民家や店の明かりがノスタルジー。
なんかこう、異国感とファンタジー感が相まって、心が穏やかになる。
なにより心がキュンとするのは……。
暗闇のなか、突如として現れる食堂とその明かり。
なんともオアシス感があって心が躍るのだ。
ポツポツと、そういう食堂が、暗闇の中に姿を現す。
どこで食べるか? どこで一休みするか?
それはもう、気分しだい、そして、流れしだい。
どこで食べても、外国人である私たちにとって、間違いないナウル飯がそこにある。
ちなみに、海岸沿いの外周道路は比較的整っていて走りやすいが……
内陸部は砂利道や穴ボコがあり、運転時に注意が必要だ。
ヤシの実が落ちていることもあるので注意。
地域によっては、完全に明かりがない場所もあるので……
そんなところの海岸沿いで夜空を眺めるのも良き。
ナウル島だからこその夜空がそこにある。
ナウルのナイトライダー、いいぞ。
(執筆者: クドウ秘境メシ)
