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<SEKIRO: NO DEFEAT>浪川大輔、佐藤みゆ希、津田健次郎、伊藤静、土師孝也ら演じるキャラクター6人の最新カット一挙公開

<SEKIRO: NO DEFEAT>浪川大輔、佐藤みゆ希、津田健次郎、伊藤静、土師孝也ら演じるキャラクター6人の最新カット一挙公開

劇場アニメ「SEKIRO: NO DEFEAT」予告編サムネイル
劇場アニメ「SEKIRO: NO DEFEAT」予告編サムネイル / (C)2019 FromSoftware, Inc. All rights reserved. ACTIVISION is a trademark of Activision Publishing Inc. All other trademarks and trade names are the properties of their respective owners.(C)KADOKAWA/Sekiro: No Defeat PARTNERS

2026年9月4日(金)より3週間限定で公開されるPG12の劇場アニメ「SEKIRO: NO DEFEAT」より、登場人物たちの命を懸けた覚悟がにじむキャラクターカットが新たに6枚公開された。

■忍びの戦いを描く“フロムゲー”が全編手書きの2Dアニメ化

本作は、「ELDEN RING」「ARMORED CORE」などの作品を手掛けたゲーム制作会社フロム・ソフトウェアの開発で、国内外のゲームアワードを受賞したアクション・アドベンチャーゲーム「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」を初めて映像化したもの。

全編手書きによる2Dアニメーションの制作スタジオはQzil.la。制作・プロデュースを、KADOKAWAおよびアーチが担当。アヌシー国際アニメーション映画祭2026「ミッドナイト・スペシャル部門」、ファンタジア国際映画祭「Animation Plus部門」へも出品され、国内ではPG12のレーティングで公開される。

キャストには、狼役・浪川大輔、九郎役・佐藤みゆ希、葦名弦一郎役・津田健次郎、仏師役・浦山迅、エマ役・伊藤静、半兵衛役・高瀬右光、梟役・土師孝也さん、葦名一心役・金尾哲夫らが原作から続投。

主題曲は、作曲家・坂本龍一さんの「Blu」(「The Best of ‘Playing the Orchestra 2014’」より)。

■命を懸けた決意と、譲れぬ信念が交錯する…豪華布陣が生んだ表情と圧倒的な“美”

今回解禁されたのは、この布陣が生んだ世界を体現するかのような、決意と信念が交錯するキャラクター6人を捉えた場面カット。

静寂に包まれた広大な竹林の中に佇む隻腕の忍び・狼(CV.浪川大輔)。額に傷を刻み、鋭い眼差しで前を見据える姿からは、九郎(CV.佐藤みゆ希)を守るため、死力を尽くすという揺るぎない決意を感じ取れる。

「竜胤(りゅういん)」と呼ばれる不死の血を持つが故に追われる身となった狼の主・九郎は、額に手を当て、微笑む表情には高貴さとあどけなさが同居する。

また、葦名の国を巡る重要人物たちの鋭い表情も公開。葦名一心(CV.金尾哲夫)の孫であり、内府軍との決戦に備えて「竜胤」の力を得ようと九郎を狙う葦名弦一郎(CV.津田健次郎)は、禍々しい光を受ける兜をまとい、冷徹に正面を見据えながらも、国を守るためなら手段を選ばぬ男の執念をにじませている。

さらに、分厚い雲に覆われた薄暗い草原で、鋭い眼差しとともに刀を構える薬師のエマ(CV.伊藤静)の凛とした姿や、暗がりの中に浮かび上がる、狼の育ての親にして忍びの師匠でもある梟(CV.土師孝也さん)の姿も。

そして“剣聖”と称され、一代で葦名の国盗りを成し遂げた伝説の剣豪・葦名一心。片目に傷を負った老境の身でありながら、葦名の領主としての威厳に満ちた佇まいには、歴戦の静かな殺気が宿る。

それぞれの背景を、岸田隆宏氏のキャラクターデザインならではの陰影ある表情が物語っている。




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