全日本は6日、青柳亮生&ライジングHAYATOのアジアタッグ王座返上を発表した。
アツハヤの二人は6・18後楽園大会でDRAGONGATEのISHIN&加藤良輝からアジアタッグを奪還。第132代王者となり、7・19後楽園大会では安齊勇馬&小藤将太を退け、初防衛に成功した。
亮生が8・2立川大会で左ヒザを負傷(左ヒザ前十字靭帯損傷)し、欠場を余儀なくされた。これを受けてHAYATOがアジアタッグ返上を申し出て、協議の結果、受け入れられた。
また、8・9後楽園大会で故ドリー・ファンク・ジュニアさんの追悼式が行われることも決定。当日、会場内に献花台も設置される。

