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仙台育英初の女子部員マネージャーに起きた“奇跡の仕草” NHK中継カメラに抜かれた瞬間に…「すごい」「あざといですね」

仙台育英初の女子部員マネージャーに起きた“奇跡の仕草” NHK中継カメラに抜かれた瞬間に…「すごい」「あざといですね」

第108回全国高校野球選手権が8月5日、甲子園球場で開幕した。開幕戦に登場した仙台育英(宮城)は3対1で札幌日大(南北海道)を下し、初戦を突破した。同野球部史上初の女子部員で、元プロ野球選手を父に持つ星よつは学生コーチ兼マネジャー(3年)が記録員として初めて甲子園でベンチ入り。中継カメラに抜かれた際の仕草がX上で注目を集めている。

 試合中は須江航監督の隣に座り、相手打者の傾向などを伝達する“指揮官の右腕”として活躍する星さん。ベンチ内ではスコアブックにペンを走らせながら、ひときわ大きな声を張り上げて仲間を鼓舞する姿が試合を生中継したNHKのカメラに何度も抜かれた。
  そんな星さんの働きぶりの一部が、高校野球ファンの視線を集めた。試合終盤の7回、3番手の梶井湊斗がマウンドに上がった時に中継カメラが星さんへ向けると、なんとカメラ目線で首を傾げながらウインクしたのだ。

 たまたま片目を閉じてウインクみたいになってしまった形だが、奇跡のようなタイミングにX上では、このウインク画像や動画が爆発的に拡散。「この年齢にして、カメラサービスとは...!すごい」「あざといですね」「来年の仙台育英受験者数増加しそうだな!」「星よつはマネージャーさん最高すぎる」などなど、大きな反響が寄せられた。

 星さんの父は巨人・西武で捕手として活躍した星孝典さん。入部時には須江監督から「男子に負けないノックが打てること」「データ分析ができること」「3年間ブレない覚悟」という条件を出され、すべてクリアして入部した。

 チームを支える実力派マネージャーとして、これからも一挙手一投足注目を集めそうだ。​​​​​​

構成●THE DIGEST編集部

【画像】中継カメラにウインク?話題沸騰の仙台育英女子マネージャー
配信元: THE DIGEST

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