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永谷園の「マグカップでおしゃれなケーキ モコモコ」が「マグカップでふっくらケーキ!モコモコ」として12年ぶりに復活

永谷園の「マグカップでおしゃれなケーキ モコモコ」が「マグカップでふっくらケーキ!モコモコ」として12年ぶりに復活

永谷園が、平成の人気商品「マグカップでおしゃれなケーキ モコモコ」をアップデートした令和の新商品「マグカップでふっくらケーキ!モコモコ(以下、モコモコ)」を8月3日から全国で販売しています。

https://x.com/nagatanien_jp/status/2080118209685123456

「卵1個+電子レンジ2分」で完成するふっくらケーキのモコモコですが、今回発売されたのはバニラとチョコの2つのフレーバーで、希望小売価格は税抜130円となっています。

平成版モコモコは1食×2袋入の箱タイプでしたが、令和版モコモコは1食分の袋タイプに変貌しました。

商品開発を担当した同社マーケティング本部の新海裕子さんに話を聞きました。

ーー12年ぶりにモコモコが復活した理由は?

新海:2000年に発売したモコモコは、2014年に終売してから再販を願うお客様の声が絶えず届いていた商品です。今回はしっとりした新しい味わいと、1回分の使いやすい袋タイプに一新し、現代のニーズにも応えるカップケーキミックスとして復活発売します。

復活の決め手は2点あり、1つ目は「お客様からの声」です。終売後も絶えず再販を望むお声をいただいており、この10年で500件以上のお声を寄せていただいておりました。

またSNSでも多数のお声や復元レシピを発信してくださるなど、終売後も愛され続けてきた商品である、という点です。

2つ目として、「令和の今だからこそ」という点です。令和の生活環境変化は目まぐるしく、時短ニーズ、食育への関心の高まり、手ごろな価格帯への需要増加など、様々な点からみてもモコモコは、多様なニーズに応えられる商品だと自負しております。

これらの観点から、今回、平成の時代にご愛顧いただいた商品を、令和の時代にもう一度お届けしようと再販に至りました。

ーーモコモコが2014年に一度終売となった理由は?

新海:ご購入いただく数が徐々に減っていったことと、商品アイテムの数が増えてしまったことが主な要因です。モコモコシリーズとして、幅広くメニュー展開したところ、お客様が分散してしまいました。

ーー蒸しパンのようなビジュアルですが、味や食感は?

新海:お客様の中でも、「蒸しパンが好きなので、モコモコも大好きだったんです!」とおっしゃってくださるお客様がいらっしゃるのですが、蒸しパンは蒸して作るものですが、一般的な「焼いて作る」ものですね。

モコモコは電子レンジで加熱して作ることから、焼き色は付きません。なので、見た目が蒸しパンに近いのかなと思います。味や食感では、蒸しパンやカップケーキに共通する「ふんわり感・しっとり感」をモコモコでもこだわって作っています。

ーー購入者として想定しているのは?

新海:まずは、以前ご購入いただいていたお客様に「なつかしい!」と手に取っていただき、当時の思い出と共にお召し上がりいただけますと嬉しいです。

モコモコは、手軽にスイーツが作れる!というのがポイントですので、「初めまして!」のお客様にもモコモコの手軽さやおいしさ、そして、モコモコと膨らむワクワク感を体験いただけますと嬉しいです。

お子さんから大人の方まで、幅広く楽しめる商品ですので、様々な方にお試しいただければと思います。

ーーおすすめのアレンジメニューは?

新海:シンプルな甘さのケーキなので、お好きなトッピングをしてお楽しみいただけます。かわいくデコって、様々なシーンでお楽しみいただけますとうれしいです。

ーーありがとうございました。

※画像提供:株式会社永谷園

(執筆者: 6PAC)

配信元: ガジェット通信

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