
アニメ「天幕のジャードゥーガル」(毎週土曜夜11:30-12:00、テレビ朝日系・BS朝日ほか/U-NEXT・Hulu・ABEMAほかで配信)の第7話「兄弟」が8月8日(土)に放送される。第7話の放送に先駆け、あらすじ、先行カット、WEB予告動画が公開された。
■数々の漫画賞を受賞した歴史物語がアニメ化
本作は、13世紀のモンゴルを舞台に繰り広げられる後宮譚で、元奴隷の少女が帝国を揺るがす物語。
原作はトマトスープ氏による同名漫画で、宝島社「このマンガがすごい!2023」オンナ編で第1位を獲得し、「マンガ大賞」に2023年と2024年の2年連続でランクイン。さらに、第55回日本漫画家協会賞のコミック部門で大賞も受賞している。
アニメーション制作は、「ダンダダン」「平家物語」「映像研には手を出すな!」などで世界中から支持を集めるサイエンスSARUが手掛ける。
心優しい学者一家に拾われ、"知"の可能性を知り教養を深めた少女・シタラ(CV.関根明良)が、地上最強の「モンゴル帝国」を相手に、知恵を駆使して帝国を内側から崩壊させようとする様子が描かれる。巨大な帝国の権力争いや、"知"の駆け引き、そして様々な思惑が飛び交う宮廷内の人間ドラマが展開される。
■第7話「兄弟」あらすじ
モンゴル帝国に故郷を襲撃されたシタラは、同じくモンゴル帝国に恨みを持つモンゴル帝国皇帝(大カアン)オゴタイ(CV.下野紘)の第六妃ドレゲネ(CV.小清水亜美)と結託。2人はこの巨大な帝国を混乱させ、復讐を果たさんとする。
さっそくドレゲネはオゴタイの妻の立場を利用し、総会議(クリルタイ)に参加して帝国に関する情報収集を進める。シタラはドレゲネから新たな戦争の作戦を聞き、最高権威を持つ皇帝オゴタイの一族と、末弟ながら帝国一の軍事力を持つトルイ(CV.鈴木崚汰)の一族との間にいさかいを起こそうとするのだった。
先行カットでは、オゴタイの第一妃ボラクチンの姿や、オゴタイ&トルイの兄弟の邂逅の様子などが描かれている。
※「天幕のジャードゥーガル」第7話WEB予告・モンゴル編開幕PVをWEBザテレビジョンで掲載中

