
1位ケイン、2位エムバペ、3位ハーランド…上田綺世が10位!新シーズンを前に興味深いデータが明らかに!王が大集結
北中米ワールドカップを経て、2026-27シーズンがいよいよ本格的にスタートする。それを前に、ドイツのデータサイト『Transfermarkt』が、興味深い昨季のランキングを紹介した。トップ10リーグを対象としたクラブ+代表での得点数の順位だ。
1位に輝いたのは、66試合で73ゴールを叩き出したハリー・ケインである。昨季にブンデスリーガで最多の36ゴール、チャンピオンズリーグで2位の14ゴールを挙げたイングランド代表のキャプテンは、北中米W杯でも5位の6ゴールをマークした。
2位はラ・リーガ得点王のキリアン・エムバぺ(63試合59ゴール)、3位はプレミアリーグ得点王のアーリング・ハーランド(65試合59ゴール)。各国リーグの顔であり、W杯でも得点を重ねたストライカーが並んでいる。
そして10位には上田綺世(52試合30ゴール)が入った。25ゴールを記録してオランダリーグ得点王となった森保ジャパンのエースは、W杯のチュニジア戦でも2ゴールを奪う大活躍を見せた。
プレミアリーグ参戦が取り沙汰され、去就も大きな注目を集める上田は、新シーズンもゴールを量産できるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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