
美山加恋さんのプロフィール写真
【画像】え、「憔悴してもカワイイ」「あの頃と顔同じ」「もう出ないの?」 コチラが『風、薫る』美山加恋さん(29)のオフショットです
インパクトを残した1週間
2026年前期の連続テレビ小説『風、薫る』の第19週では、主人公の「一ノ瀬りん(演:見上愛)」たちが赤痢が流行った村にやってきました。新キャストに関して話題になったのが、かつての人気子役・美山加恋さん(29歳)が「母親」役をやっていたことです。8月6日、7日には本人の憔悴した様子の投稿や、クランクアップの写真も反響を呼んでいます。
美山さんは2004年の草彅剛さん主演のドラマ『僕と彼女と彼女の生きる道』の「小柳凛」役で、天才子役として注目を集めました。2006年前期の連続テレビ小説『純情きらり』ではヒロインの幼少期を演じ、その後2024年前期の『虎に翼』にも出演、今回で朝ドラ出演は3度目となります。
美山さんは赤痢のパンデミックが起きてしまった坂塚村の「アサ」を演じました。まだ子役時代のイメージも強い美山さんが赤痢によって憔悴し、夫「太助(演: 板橋駿谷)」や息子「長太郎(演:渋谷そらじ)」から心配される「母親役」をやっていることや、変わらぬ高い演技力に驚きの声が相次いでいます。
アサが無事に回復した94回が放送された8月6日には、美山さんはInstagramで髪がボサボサのオフショットをアップし、
「アサ役で出演しています 赤痢になったおっかぁ 最後までよろしくお願いします」
とコメントしました。そして避病院から帰宅したアサは、すっかり元気になって95話でりんたちに食事を振舞っています。7日の95話の放送後、美山さんは花束を持った写真を投稿し、
「NHK連続テレビ小説『風、薫る』19週ありがとうございました!なんとか無事家に帰り家族に会えました りんさん、直美さん、黒川先生、ありがとうございました 『虎に翼』以来の朝ドラ出演 あの時とはまた正反対な役を演じさせていただけて嬉しかったです。沢山の反応、ご視聴ありがとうございました!」
と、視聴者への感謝を述べました。一連の投稿にファンからは
「幼かった加恋ちゃんが、母親役になるとは、凄いね」
「一度は萎えかけた心を奮い立たせる演技にとても感動しました!」
「息子さんの声に涙を流す演技に私も涙が出ました。凛ちゃんがお母さん役をやるようになったなんて感慨深いです」
「おっかぁ~~~~!頑張ったね~!!いい子にしてな!ってセリフもお母さんらしさあってとても良かったよ~~」
「アサさん、回復して本当に良かった」
「りんちゃんがりんさんに『ありがとう』って言ってるのなんか感慨深かったです」
「子役の頃から変わってない顔で可愛いと思ってたら、素晴らしい演技で泣かされました」
「虎に翼の時は怖い役だったからびっくりしました」
といった声が相次いでいます。美山さんは『虎に翼』で、離婚調停不成立になったことで主人公に剃刀で襲い掛かる「福田瞳」を演じており、そのギャップに驚いた人も多かったようです。次に朝ドラに出演する際は、どのような役を演じるのかも注目が集まります。
