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「人生で最もバカげた発言」元世界4位がマンUレジェンドを痛烈批判…“サッカーvsテニス論争”が勃発「2分おきに、あの素敵なオレンジジュースを飲みに行く」

「人生で最もバカげた発言」元世界4位がマンUレジェンドを痛烈批判…“サッカーvsテニス論争”が勃発「2分おきに、あの素敵なオレンジジュースを飲みに行く」


 元イングランド代表MFのポール・スコールズと、元プロテニス選手のグレグ・ルーゼドスキーによる“競技論争”が白熱している。英紙『The Sun』が、両者の応酬を伝えた。

 発端となったのは、マンチェスター・ユナイテッドで718試合に出場したレジェンドのスコールズが、ポッドキャスト『The Good, The Bad and The Football』で語った持論だった。

 51歳のスコールズは、サッカーのほうがテニスよりも身体的に過酷な競技だと主張。テニスについては「2分おきに、あの素敵なオレンジジュースを飲みに行く」「テニスは50歳になっても70歳になってもできる」と冗談交じりに語り、「サッカーはテニスよりもはるかに過酷だ」と断言した。
 
 この発言に真っ向から反論したのが、元英国ランキング1位で世界ランキング4位まで上り詰め、ATPツアー通算シングルス15勝を誇るルーゼドスキーだ。

 52歳の元トッププレーヤーは『talkSPORT』で、「サッカーとテニスを比較することなんてできない」と前置きしたうえで、「ポール・スコールズが『サッカーはテニスよりずっと難しい』と言っているのを見たが、人生でこれほどバカげた発言を聞いたことがない」と痛烈に批判した。

 さらに、「おい、スコールズ。さあテニスをやってみて、どれだけ持ちこたえられるか確かめようじゃないか」と公開挑戦状を叩きつけた。

 ルーゼドスキーはその理由について、「テニスでは方向転換を繰り返し、交代もできない。体力面では間違いなくテニスのほうが過酷だ」と説明。加えて、「遠征の日程をこなし、自分のチームを支え、資金も調達しなければならない。テニスをより難しいスポーツにしている要素はほかにもたくさんある」と持論を展開した。

 サッカー界のレジェンドとテニス界の元トップ選手。競技の違いをめぐる論争が白熱したようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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