「重機でGo」による全国予選大会実施

一般社団法人運輸デジタルビジネス協議会(TDBC)(代表 鈴木正秀)の建設業界向けワーキンググループでは、2022年よりe建機(R)チャレンジ大会を開催してきました。e 建機(R)チャレンジとは建設業界の人材不足解消と迅速な災害対応の為に 建設機械の遠隔操作の社会実装を目指した実証の場としたイベントで、ワーキンググルー プメンバー企業により企画・運営をおこない、学生、女性そして、eスポーツプレイヤーな どの遠隔操作への親和性の高い若者に体験していただいています。
昨年は、大阪・関西万博期間中にGlobal Initiative for Safety, Health & Well-being at EXPO2025 and Beyond (GISHW)が開催するイベントにて披露いたしました。
https://tdbc.or.jp/working-group/2024/wg07/6886d84d3ec415c9adeea45e/
本年は、10月2日(金)、3日(土)の2日間開催とし、東京都港区六本木の高層ビルから千葉県千葉市の油圧ショベルの遠隔操作競技を実施します。北海道赤平市の重機の遠隔操作を体験できます。
1日目は業界関係者向けに遠隔施工実例の紹介、技術紹介、パネルディスカッション、2日目はハリセンボンの箕輪はるかさんをゲストにお迎えし、e建機(R)チャレンジ競技大会や遠隔操作体験会を行います。 本年の特徴は、2日間開催となるほか、日立建機の建設機械やEARTHBRAINの遠隔操作技術を活用した競技実演する点も、本イベントの大きな見どころです。
産官学の連携によるオープンイノベーションを推進するTDBCの取り組みを、実演を通じご紹介します。 また、北海道赤平市の重機の遠隔操作を体験いただけます。
開催概要 2026年10月2日(金)、3日(土) 2日間
2日間共通テーマ「未来と現在をつなぐ、超遠隔施工」
会 場 : ウイングアーク1st株式会社 東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー36F
事前参加申込制 (申し込み方法は後日 TDBCホームページでご案内)

昨年までのe建機(R)チャレンジでは、操作の正確性や所要時間を競っていましたが、本年は実際の施工現場を想定し、スピードに加え、安全性や生産性も評価採点基準とした競技へと進化しました。

ハリセンボン 箕輪はるかさんにスペシャルゲストとしてご来場いただきます!
建設機械にとても興味をお持ちで、操作資格もお持ちです。
2025年の「建設機械の日」イベントにもゲスト出演されました。

開催案内ページ (今後詳細を随時更新します)
https://tdbc.or.jp/working-group/2025/wg07/6a13b887c0d6c23756af833a/
e建機(R)チャレンジ 2026 開催リーフレット
d32158-68-9178e2695ecffab61594c921b51508fd.pdf 全国予選会開催

スマートフォンアプリケーション「重機でGo」(トライアロー株式会社)による全国予選会を実施。予選上位者が本選に出場します。
予選応募期間:8月31日まで
「重機でGo」のステージ1の結果画面をスクリーンショットで保存し、応募フォームに添付して送信してください。

詳しくは応募フォームをご覧ください。
一般予選応募フォーム
https://form.asana.com/?k=jMf2BddAwa9VtJpA6PzriQ&d=1199191994697915
重機でGoについて https://www.juki-de-go.com/
後援:
国土交通省
一般社団法人日本建設機械工業会 (CEMA)
企画・運営:
TDBC WG07 建設機械の遠隔操作ワーキンググループ参加企業・団体(順不同)
植村建設株式会社、ARAV株式会社、伊藤忠商事株式会社、東珠株式会社、丸磯建設株式会社、旭建設株式会社、野原グループ株式会社、佐藤運輸倉庫株式会社、ウイングアーク1st株式会社、日立建機株式会社、株式会社EARTHBRAIN、アクティア株式会社、田中電気株式会社、株式会社eek、ヴィニッチ株式会社、NSW株式会社、株式会社コナミデジタルエンタテインメント、ソフトバンク株式会社、株式会社パトライト、LocationMind株式会社、株式会社プラスループ、東海大学、KONAMI eスポーツ学院、特定非営利活動法人国際教育eスポーツ連盟ネットワーク日本本部,
一般社団法人千葉房総技能センター、一般社団法人災害対策支援者協会
一般社団法人運輸デジタルビジネス協議会(TDBC)
運輸業界と発着荷主企業、地方自治体、ICT など多様な業種のサポート企業が連携し、デジタルテクノロジーを利用することで運輸業界を安心・安全・エコロジーな社会基盤に変革し、業界・社会に貢献することを目的として2016年に設立されました。タクシー、トラック、ダンプ、バスの運輸事業会社とICTなどのサポート企業、大手荷主企業など現在会員数207社。貨物・旅客および建設事業者と、ITなど様々な業種のサポート企業や荷主企業等がオープンに議論し、新しい技術やサービス等で解決することを目指しテーマごとのワーキンググループで活動しています。
建設業ワーキンググループ(WG07)では、建設業界の人材不足解消、迅速な災害対応において新たな人材の機会創出と安全・安心・ウェルビーイングな業界への変革にメンバー企 業の皆様と取り組んでおります。産官学連携による共創の活動をお見せいたします。みなさまのご参加を心よりお待ちしています。 https://tdbc.or.jp/
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