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ケンコバ、コロナ感染後に襲ったカラダの“異変” 「バキバキって…」

ケンコバ、コロナ感染後に襲ったカラダの“異変” 「バキバキって…」

ケンドーコバヤシ・ケンコバPhoto:sirabee編集部

5日放送のラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で、お笑いタレントのケンドーコバヤシさんが、コロナウイルス感染後に見舞われた“後遺症”について語りました。

■コロナ感染

番組内で「俺、コロナやってんけど。えげつない後遺症やねん、今回」と切り出したケンコバさん。

先日放送の『にけつッ!!』(読売テレビ・日本テレビ系)でも「久々にコロナに罹っちゃいまして…」と伝えていたケンコバさんは、コロナと診断されるまでの流れを説明していました。

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■妻・子供も感染

ある日「ちょっとしんどいな」と感じたようで、前日にはずっと咳をしていた子供をずっと抱っこしていたと回顧。子供の風邪をもらったか…と思いながらも翌日に病院に行くと「コロナです」と診断。

そして妻・子供にもコロナが感染していたことが判明したものの、「赤ちゃんの時期の重症化というのは今のところ症例がないので、大丈夫だと思います。何かあったらすぐ病院呼んでください」と言われたことを明かしました。

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■強炭酸を飲んだら…

そして今回、ラジオでは「めっちゃ困ってんねん、今」と後遺症に悩まされていることを告白。

「強炭酸飲んだら、肋骨折れるっていう」と続けると、共演者のタレント・柏木由紀さんは「なにそれ!? 聞いたことない。どういう仕組み?」と驚きの声をあげますが、ケンコバさんは「ビールぐらいやったら全然大丈夫やねん。でも、強い炭酸のハイボール、グイッて飲んだら、『バキバキバキ』っていうねん、あばら」と、強炭酸の刺激で肋骨に衝撃が走るという不思議な症状を伝えました。

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■コーラをグイッと飲んだら…

さらに、お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志さんから、痛みはないのか聞かれたケンコバさんは「痛い。コーラ開けたてで、グイッ飲んだらバキバキバキ言うねん」と音だけでなく痛みも伴う副作用であることを説明。

続けて「俺はハイボール飲むからな。お店やから、強炭酸を売りにしてるところ多いから。バキバキって聞こえたら『あ、来てる』って思って」と伝え、田中さんは「いや、怖すぎでしょ、それ」とツッコみ、笑いを誘いました。

強炭酸を飲むとあばらが「バキバキ」鳴り痛むという、ケンコバさんの驚きの後遺症。じつはSNSでも、コロナ後遺症において「長引く咳による肋骨の疲労骨折」や「胸痛・神経痛で関節やあばらが響くように痛む」といった症状を訴える声は少なくありません。

トークで笑いに昇華されていましたが、1日も早く後遺症から回復されますように…。

■冬野とまと

千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。

10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。行動心理カウンセラーの資格を持っているため、ときに人の言動をガン見することも。

(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと
配信元: Sirabee

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