タレントの辻希美さんが8月7日、都内で行われた「8月8日はマルちゃん焼そばの日『焼そばはマルちゃん』2026発表会」に登壇。焼きそばが原因で起きた過去の“号泣事件”と、その影響について語りました。
東洋水産は、8月8日の「マルちゃん焼そばの日」を記念し、東京ドームシティ ラクーアガーデン芝生広場(東京都文京区)で8月7日、8日の2日間限定イベント「8月8日はマルちゃん焼そばの日『焼そばはマルちゃん』2026」を開催。縁日をテーマに、食べて遊んで楽しみながら「マルちゃん焼そば」の魅力を体感できる内容となっています。
ゲストとして登場した辻さんは、白を基調とした華やかな浴衣姿を披露。「今年初の浴衣ですね。去年も妊娠中だったので浴衣は着られなかったので、2年ぶりの浴衣です」と笑みを浮かべ、花のように結ばれた赤色の帯をアピールしながら、「テンション上がっています」と話しました。
イベントでは、「マルちゃん焼そば」の思い出について聞かれた辻さんが、「私、本当に焼きそばが大好きで」と切り出し、モーニング娘。のメンバーとして活躍していた10代のころに出演した番組でゲームに敗れ、焼きそばを食べられず涙を流したエピソードを回想。
さらに、「今のご時世、やっぱ昔の映像がまだ見られちゃったりするじゃないですか? だから子どもたちからすると『ママの好きな食べ物は焼きそば』っていうのを、昔の私の12歳ぐらいの時の映像を見て学んでいるみたいです」と、照れ笑いを浮かべながら明かしました。
その後は、焼きそばの具材を懸けた2つのゲームに挑戦。「焼きそばイコール、こういうゲームというか、食べられないかもしれないみたいな……」と不安そうな表情を見せる場面もありましたが、結果は見事に勝利。たっぷりの具材が入った焼きそばを頬張り、「もう本当においしいです。昔からこの味で育っているので、焼きそばを食べると母の顔がぽっと浮かびますね」と笑顔を見せていました。

