
「絶対に世界に負けていない」森保一監督がJリーグ開幕戦で断言! 日本サッカー最大の強みとは?「育てて、ピックアップしていくシステムがある」
2026/27シーズンのJ1リーグが8月7日、ついに開幕を迎える。開幕戦では横浜F・マリノスと鹿島アントラーズがMUFGスタジアム(国立競技場)で激突。そのゲームを配信するDAZNの中継に試合前、日本代表の森保一監督が出演し、日本サッカーの育成システムについて語った。
各年代の代表チームが連携しながら選手を育成している現状について問われた森保監督は、日頃から密に情報共有を行なっていることを明かした。
「普段、幕張の夢フィールドに育成のコーチも集まりますし、そこでコミュニケーションは取れています。年に数回、各代表の活動をお互いに共有して報告する。そして、そこで成果と課題を議論するということをやっています」
さらに、その継続的な連携こそが日本サッカーの大きな武器だと力説する。
「なので、これを世界的に見て、A代表から育成の代表が繋がるという部分では絶対的に日本は世界に負けていないと思っています。一貫してこの選手を見ていって、育てて、ピックアップしていくシステムがある」
Jリーグ新シーズンの幕開けを前に、日本代表を率いる指揮官はトップチームだけでなく、育成年代から一貫した強化体制に自信を示した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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