Photo:Sirabee編集部7日の『金曜ロードショー』(日本テレビ系)では、スタジオジブリの『借りぐらしのアリエッティ』をノーカットで放送。
米林宏昌さんの初監督作品であり、圧巻の映像美もさることながら、声優陣もとっても豪華な作品なんです!
■当時17歳の志田未来、神木隆之介が熱演
(画像はスタジオジブリ公式サイトより)原作はイギリスの作家メアリー・ノートンの『床下の小人たち』で、企画・脚本を宮崎駿さんが手掛けています。
古い屋敷の床下で“借り暮らし”をしている14歳の小人の少女「アリエッティ」を俳優の志田未来さん、療養のため屋敷を訪れる少年「翔」を神木隆之介さんが演じています。2010年の劇場公開当時、2人はともに17歳でした。
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■小人たちや屋敷の人々も名俳優がズラリ
(画像はスタジオジブリ公式サイトより)このほか、アリエッティの母「ホミリー」を大竹しのぶさん、父の「ポッド」を三浦友和さん。
(画像はスタジオジブリ公式サイトより)翔の大叔母である「貞子」を竹下景子さん、家政婦の「ハル」は樹木希林さんが演じています。
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■藤原竜也が演じているのは…
(画像はスタジオジブリ公式サイトより)そして、同作で俳優の藤原竜也さんが命を吹き込んだのが、負傷したポッドを助けてくれる、小人の「スピラー」。
アリエッティ一家とは対照的に、仲間はおらず1人でたくましく生きている12歳の小人の少年です。
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■「最後まで分からなかった」驚いた人多数スピラーは寡黙なキャラクターでもあり、以前同作が『金曜ロードショー』で放送された際にも、「スピラー声かっこいいと思ってたらまさかの藤原竜也だったのは…」「結局最後まで誰が藤原竜也さんか分からなかった」「スピラーの声は藤原竜也やて!?」「スピラーって藤原竜也だったの」と驚いた人が続出。改めて、藤原さんの演技の幅に脱帽です…。
劇場公開から16年が経ち、当時とは違った感想を抱く場面やキャラクターがいるかもしれません。小人たちや愛らしい人間たち、登場人物一人ひとりに改めて注目しながらじっくり鑑賞したいですね。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)