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【インタビュー】乃木坂46・井上和、TIF2026でチェアマンとしての思い、 2021年ぶりの乃木坂46ライブステージ出演への意気込み語る!

【インタビュー】乃木坂46・井上和、TIF2026でチェアマンとしての思い、 2021年ぶりの乃木坂46ライブステージ出演への意気込み語る!

世界最大級のアイドルフェス・TOKYO IDOL FESTIVAL 2026 supported by にしたんクリニック(通称:TIF2026)が
7月31日より8月2日まで、東京・フジテレビ湾岸スタジオおよび
お台場エリアにて開催されている。


乃木坂46井上和がWWSチャンネルのインタビューに応じ、
初日のステージの盛り上がりのことから、TIF(TOKYO IDOL FESTIVAL)に対する印象、
2021年ぶりとなる乃木坂46のライブステージに向けての意気込みを語った。

Q:TIF2026でチェアマンのオファーがあったときはどんな気持ちでしたか?
井上:そうですね。ホントにまさか!という感じでした。私自身、2022年のTIFに乃木坂46の5期生として出させていただいたのが今のところ最初で最後というか。1回お世話になってから、そこから久しぶりなステージでもあって。でもやっぱりアイドルとして、毎年開催されているので、心が躍るような。そんなイベントというかフェスだったので。だからこそ、アイドルとしても1人の人間としてもまだまだ未熟な自分が、チェアマンをさせていただけるということにまず驚きです。だからこそ「伝えられる良さ」みたいなのも絶対あるだろうなという思いから、頑張りたいと思いましたね。

【独占写真】Tシャツ衣装でインタビューに応じた乃木坂46・井上和


Q:今回、チェアマンとしてステージに立ってみたいかがでしたか?
井上:ファンの方の熱量がすごくて。どのステージに行ってもですけど、やっぱり1番最初にグランドオープニングで立たせていただいたSMILE GARDEN。今のところ私はチェアマンとしてそのステージにしかまだ立っていないんですけど。本当にすごい熱量で応援してくださるファンがいるからこそ、アイドルってここに立てているんだなって。その短い時間でもすごく感じました。


Q:TOKYO IDOL FESTIVALはアイドルフェスでは昔から人気ですが、TIFに対してどのような印象をお持ちですか?
井上:アイドルがたくさん集まる、日本一というか世界最大規模のアイドルフェスティバルで。やっぱり開催するとなると、今年も夏がやってきたなと思えるようなイベントでもあり。あとはたくさんのアイドルたちのいろいろな姿が見られるというか、それぞれのアイドルの良さも違いも、全部まるっと楽しめる、そんなイベントだなという印象です。


Q:乃木坂46では最終日8/2に出演されますがどんなステージにしたいですか?
井上:私たちは私たちらしく、自分たちの良さをちゃんと届けられたらいいなという思いと、いろいろなアイドルさんのライブを、チェアマンに就任して見させていただいたからこそ、伝えたい思いというか、私たちのアイドルとしてのプライドみたいなものもちゃんと届けられるステージになったらいいなと思っています。


Q:今後のアイドル、タレントしての目標があれば教えてください。

井上:私はただ乃木坂46が好きで、それが原動力になっていろいろなお仕事を頑張れているので。目標は、いろいろなお仕事をさせていただく中で、このチェアマンもそうですけど、私がきっかけで乃木坂を好きになってくれる人がたくさん作れたらなというか。そういう繋がりができるような人になりたいというのは1つ目標としてずっと掲げています。

Q:最後にファンの皆さんへメッセージをお願いします。
井上:乃木坂46としてTIFに出演させていただくのはすごく久しぶりだと思います。2024年に、乃木坂46の4期生さんが単独でステージに立ったり…、私たち5期生も2022年に単独で立たせていただいたことはあるんですけど、選抜メンバーでの出演だとTIFに出演させていただいたのは2021年の5年ぶりになります。乃木坂46としても久しぶりに出演するメンバーや、初めて出演するメンバーもいるTIFのステージなので、2021年に立たせていただいた時とはまた違う乃木坂46になっているかなと。メンバーも変わって、いろいろ移り変わっていくグループだからこそ見せられるものをしっかり見せていき、私たち乃木坂46の魅力をしっかりステージ上でファンの皆さんに届けていくので、受け取っていただけたら嬉しいなと思います。

配信元: WWSチャンネル

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