『火祭り2026』後楽園ホール(2026年8月7日)
○土井成樹&吉岡世起vsヴァンヴェール・ジャック&朱鷺裕基×
土井の天下一ジュニア出場が決定。「とっておきの願い事考えといたるわ!」と宣言した。
第3試合はジュニアタッグマッチ。土井&吉岡の実力者二人が参戦し、ライトタッグ王者・朱鷺&ジャックと対戦した。
まずはジャックがスピードで吉岡を翻ろうし、トペスイシーダで先制する。土井がスイングネックブリーカードロップでジャックを止めると、吉岡もサッカーボールキックで蹴り飛ばす。ジャックもハンドスプリングエルボーで反撃。朱鷺が串刺しランニングバックエルボーやスピアーで追撃し、ダイビングヒップドロップを連発していく。ジャックがホイップ付きドロップキックで援護射撃した。
だが、吉岡が延髄斬りで朱鷺を黙らせる。すかさず土井がキャノンボール、吉岡がサッカーボールキックと攻めまくり、土井がサマーソルトドロップ、吉岡がスワントーンボムを連続投下。ジャックが飛び込んでも吉岡がミドルキック、シザースキックの連続攻撃で場外に蹴散らし、ラ・ケブラーダで分断した。
孤立した朱鷺も土井をスピアーでなぎ倒して粘ったが、土井は垂直落下式ブレーンバスターで鎮圧。すかさずDOI555でったきつけると、バカタレスライディングキックをさく裂させて3カウントを奪った。
試合後、マイクを持った土井は「ZERO1初参戦・土井成樹や。今日の対戦相手、朱鷺、ジャック。噂によればお前らZERO1ジュニアタッグチャンピオンらしいな。土井ちゃんせーちゃんでいつでも行ったるからなあ」と吉岡とのライトタッグ王座獲りを視野に。「それから、おい、俺ちょっと気になってることがあんねん」とリング下に降り、観客の一人の前に。するとその観客の手にクリスタルボールが。「見たことあるぞ」と受け取った土井はリングに戻ると、天下一ジュニア出場決定がリングアナから告げられた。
「そんな簡単に決まるの? こんな感じなん? 天下一ジュニアトーナメントやな」と驚きを隠せず。優勝すれば願い事が一つだけ叶えられると聞いた土井は「これ優勝したらベルト挑戦とかそんな感じ? 1個と言わず3つぐらいええよな?」と欲張る。「天下一優勝して、とっておきの願い事考えといたるからな。土井成樹、天下一ジュニアトーナメント、エントリー決定や!」と宣言した。

