
『The Last House』の巨大看板広告。窓をよーく見ると? 画像はNetflix公式Xアカウント(@netflix)より
【画像】え…っ!「マジかよ…」 こちらが“本当に人がいる”ネトフリ新作の看板広告のビジュアルです(7枚)
巨大看板の仕掛けに反響
Netflixが8月7日、X(旧:Twitter)に投稿した1本の動画が「広告の本気度がすごい」と話題になっています。蔦に覆われた「家」の巨大看板を映した映像に、SNSでは「え、本当に人いる…」「マジかよ」と驚きの声が広がっています。
投稿された動画に映るのは、2026年8月7日より配信スタートする密室SFスリラー『The Last House』に登場する家を模した巨大看板です。ドアや窓、蔦がリアルに再現され、窓の中には家具が並ぶリビングが再現されています。
投稿には「There’s a guy in there」(あそこに人がいる)と一言が添えられており、実際に窓をよく見ると、そこには座る男性の姿が。スプーンを口に運ぶ動きが見て取れ、「本当に中に人がいる」ことが分かります。
密室スリラーという作品内容にあわせて「本当に人が閉じ込められた」この巨大看板に対して、SNSでは「え、本当に人いる…」「マジかよ」「広告の本気度エグい」「宣伝で人を閉じ込めるのヤバい」など驚愕の声が殺到しています。
Netflixの公式ガイドサイト「TUDUM」によると、この看板はロサンゼルスのサンセット大通りとセルマ通りの交差点に設置されており、8月6日から8日までの3日間、実際にパフォーマーが中で「生活」しているとしています。外の通行人とはホワイトボードで交流しているとのことです。
Netflixの新作『The Last House』は、突然開かなくなった扉や窓、乏しくなる食糧、正体不明の脅威に閉じ込められた一家の生存劇を描いた作品です。グレタ・リーとワグネル・モウラが出演し、監督はルイ・レテリエが務めています。
