8月8日11時から17時まで『ポケモンGO』にて「炎と氷ふかの日」イベントが開催。
2kmタマゴから「ムチュール」と「ブビィ」が孵化しやすくなり、色違いの確率もアップするという、シンプルな内容ではあるものの、トレーナーによってはかなり忙しくなりそうな予感がします。
貴重なムチュールとブビィの色違いを狙いやすい
今回の対象ポケモンであるムチュールとブビィは、どちらもタマゴからしか入手できないベイビィポケモン。
そもそも孵化ラインアップに入っていない時期のほうが長く、狙えること自体が貴重です。
▲ムチュールはコスチューム版が優先されることも多く、通常個体の色違いを引ける機会は本当に少なめ。実は激アツなのです。
そこに色違いアップボーナスが乗り、さらに孵化に必要な距離が半分、ポケストップからは2kmタマゴが出やすくなるため、2kmタマゴの補充とセットを繰り返すだけで試行回数がどんどん伸びます(ふかそうちもどんどん溶けます)。
近頃の気候を考えると過酷な“ポケ活”になることが予想されますが、むげんふかそうちだけでもそれなりの数を割れるはずなので、無課金でも十分にチャンスがありますよ。
▲進化後の「ルージュラ」「ブーバー」「ブーバーン」の色違い図鑑もまとめて埋めたいので、余裕があれば複数匹の確保を。
メラルバのアメを貯めるのも良いかも
イベント中はタマゴをかえした時のポケモンのアメが2倍。
運が良ければ5kmタマゴから「メラルバ」が孵化するので「ウルガモス」を作りたいトレーナーは、5kmタマゴを優先して割っていくのもあり。
▲ウルガモスへの進化に必要なアメの数は400個。孵化アメ2倍ボーナスはかなり大きいので、1匹でも引ければ美味しいです。
ただ、イベント中は2kmタマゴが孵化しやすい状態になっているので、試行回数を増やすには2kmタマゴを有料のふかそうちも使ってガンガン割っていくというプレイスタイルが必須。
かなりの数のふかそうちが溶けた挙句、1匹もメラルバが引けないという事態も十分に考えられるので、どれだけポケコインを突っ込むのかの判断は慎重に……(笑)。
※かなりの距離を歩くタイプのイベントですが、最近は本当に危険な気候なので、くれぐれも休憩しながら無理のないプレイをお願いします……!
(執筆者: edamame/えだまめ)
