旅行やレジャーでは、気づけば長時間歩いたり、立ちっぱなしになったりするもの。楽しい一日を過ごしたはずなのに、帰るころには足がどっと疲れていた……という経験はないだろうか。
そこで筆者は、「今日はかなり歩きそう」という日に、足裏を支えるサポーターを愛用している。
■使い捨てできる極薄テープタイプを愛用
Photo:池田かおるこ/Sirabee編集部足裏サポーターには、インソール型や足に装着するタイプなどさまざまな種類がある。そのなかで、筆者がいつも使っているのはバトルウィンの「足裏プロテクター」。使い捨てタイプのテーピングだ。
極薄でよく伸びるため、土踏まずに貼ってもしっかりフィット。靴下や靴を履いてもほとんど気にならない。

また、使うたびに新しいものへ交換できるのもうれしい。薄くてかさばらず、旅行にも気軽に持って行ける点が気に入っている。
関連記事:約5割が、帰宅後は“あるもの”を履いていないと判明 みちょぱも「汚いと思ってる」
■1万2,000歩ほど歩いた使用感
実際に足裏サポーターを貼り、日帰りで近場の観光スポットへ出かけてみた。
この日は約1万2,000歩を歩いたが、テープが薄くフィットしているため、靴下やスニーカーを履いている間も気になりにくい。歩いているときは土踏まずが支えられているような感覚があり、帰宅後も足裏の疲れを普段より軽く感じた。
筆者は足裏サポーターを貼らずにたくさん歩いた日、靴を脱いでから足裏が張るようなだるさや疲労感を感じることが多い。しかし、この日は約1万2,000歩歩いたあとも、普段より足裏の重さを感じにくかった。
靴を選ばない薄さで蒸れにくいので、旅行やレジャーはもちろん、立ち仕事などにもおすすめ。足裏サポーター、一度使うと手放せなくなるかも。
バトルウィンTM足裏プロテクターMサイズ8枚 + チラシ付902円Amazonで見るPR
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探し日々実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい!」と思えるレシピを中心に紹介します。
(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)