【モデルプレス=2026/08/07】8人組ダンス&ボーカルグループ・MAZZEL(マーゼル)のRAN(ラン)とEIKI(エイキ)が8月7日、都内で行われたバレーボール超体験空間「ハイキュー!!オンザコート」囲み取材に出席。RANが自身の原動力となっている存在を明かした。
◆RAN、刺激を受けている存在明かす
「自身の背中を押してくれる存在」について聞かれたRANは、「事務所の仲間の存在は大きいですね」とコメント。「MAZZELのみならず、BE:FIRST、STARGLOW、HANAだったり、ソロのアーティストもたくさんいるんですけど、その人たちが頑張ってる姿だったり、日々会話してる中で、『自分もっとこうできるな』とか、『自分まだまだ目指すとこあるな』みたいなのを教えてくれるので、1番身近で1番偉大な存在です」と語り、BMSG所属アーティストたちの活躍や仲間との交流が、自身を高める原動力になっていることを明かした。
◆EIKI「ハイキュー!!」に救われた過去語る
同様の質問にEIKIは「僕は本当に『ハイキュー!!』の漫画だったりアニメにすごい救われたことがあるし、今も救われているんですけど」と作品への想いを吐露。理由について「敗北者というテーマが背景にあると思っていて。負けた方たちにちゃんとフォーカスが当たっていて、そこからの乗り越え方だったり、そのバイブスとかもすごく描かれているんです。そういうのを観て、落ち込んだときとかも『よし、頑張ろう』と思えたので、すごく救われた作品です」と熱く語っていた。
◆バレーボール超体験空間「ハイキュー!!オンザコート」
アニメ「ハイキュー!!」のキャラクター12人がガイド役として登場する“オンザコートスペシャルトレーニングセンター”を舞台に、来場者自身がプレイヤーとして参加しながら「ハイキュー!!」のプレーを体感できる展示イベント。作品の世界観に浸りながら、キャラクターたちのプレーや、作品の主題であるバレーボールの魅力と迫力を体感することができる。8月7日から9月13日まで東京・ベルサール六本木にて開催される。(modelpress編集部)
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