【モデルプレス=2026/08/07】8人組ダンス&ボーカルグループ・MAZZEL(マーゼル)のRAN(ラン)とEIKI(エイキ)が8月7日、都内で行われたバレーボール超体験空間「ハイキュー!!オンザコート」囲み取材に出席。EIKIが「ハイキュー!!」とグループの共通点について語った。
◆EIKI「ハイキュー!!」キャラの凄さを実感
囲み取材の前には、実際に本イベントのコンテンツを体験した2人。そこで行った「最高到達点チャレンジ」の結果について話が及ぶと、RANは「僕は結果、最高287cmくらいまでいけたんですけど、僕の中では体感400cmぐらいいったかなと(笑)」と告白。EIKIが「めちゃくちゃ跳んでるんですよ(笑)」と振り返る中、RANは「気づいたら全然だったっていう(笑)」とお茶目に明かした。
続いてEIKIは「僕も280cmちょっと跳んだんですけど、僕は日向翔陽と戦わせてもらって。(日向の)身長が小っちゃいというのは知っていたので、『日向くらいだったら勝てるやろ』と思って日向を選んだんですけど、勝てっこないくらい日向も高くて。あの身長で333cmも跳んでるのが改めて凄いなって身をもって感じました」と、作中のキャラクターの身体能力に改めて驚いていた。
◆EIKI「ハイキュー!!」とグループの共通点語る
仲間との絆や、限界を超える挑戦がテーマである「ハイキュー!!」。作品とグループに共通している点について聞かれたEIKIは、「一人ひとりのキャラクターがすごい立ってるっていうのが『ハイキュー!!』の魅力だなと感じていて。僕たち8人もそれぞれの強みだったり個性というものが全く違う8人が集まったので、そういったところがリンクしてると思います」と回答した。
さらに「『ハイキュー!!』の魅力でもある、それぞれがコンプレックスだったり、弱みとか、そういう過去を抱えて、全員がちょっと負の感情を持ってる状態でスタートしたりっていうところは、僕たちもそれぞれのルーツは全然違うんですけど、そういうのを乗り越えてきて出会ったみたいなところが、すごく『ハイキュー!!』とリンクしてるんじゃないかなって感じます」と作品とグループの共通点を分析した。
◆バレーボール超体験空間「ハイキュー!!オンザコート」
アニメ「ハイキュー!!」のキャラクター12人がガイド役として登場する“オンザコートスペシャルトレーニングセンター”を舞台に、来場者自身がプレイヤーとして参加しながら「ハイキュー!!」のプレーを体感できる展示イベント。作品の世界観に浸りながら、キャラクターたちのプレーや、作品の主題であるバレーボールの魅力と迫力を体感することができる。8月7日から9月13日まで東京・ベルサール六本木にて開催される。(modelpress編集部)
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